メランコリー・グレース【輸入盤】▼

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ジャン・ロンドー

メランコリー・グレース【輸入盤】▼|ジャン・ロンドー|9029-500899

メランコリー・グレース【輸入盤】▼

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ジャン・ロンドー

  • 会員様web価格
    1,589円(税込)
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  • 発売日
    2021年05月07日
  • 9029-500899
  • 輸入盤
  • ジャンル:器楽曲
  • メランコリー・グレース  ジャン・ロンドー
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※海外メーカー都合により、商品内容が急遽変更となる場合がございます。

※発売日は現地の発売日です。※日本語ブックレット等は付属しておりません。

※輸入盤のため、ケースやジャケットに若干の傷や汚れがある場合がございます。予めご了承下さい。

商品の特長

Jean Rondeau / Melancholy Grace

チェンバロと歴史的ヴァージナルを使用し、ジャン・ロンドーが描く16〜17世紀のヨーロッパの作曲家の「陰鬱」と「色彩」

このアルバム《Melancholy Grace》は、イタリア、オランダ、イギリス、ドイツの作曲家による16世紀と17世紀の鍵盤音楽の詩的なコレクションです。
鬼才チェンバリストのジャン・ロンドーは、このアルバムを陰鬱であると考えましたが、2つの対照的な声の間の雄弁な対話・・・
「色彩感を通して伝えられる憂鬱」と、「涙と泣き声の音楽的表現を通して伝えられる憂鬱」を表現していきます。
「色彩感」としての作曲家の中には、フレスコバルディ、ルイージ・ロッシ、ルッツァスコ、スウィーリンクがあり、
「涙」としての作曲家は、ダウランド、ブル、ギボンズ、バレンテ、シャイデマンの作品が選曲されています。
またこのアルバムでは、2台の楽器を使用して、楽曲の印象をリスナーに伝えています。
「色彩的」な作品には、18世紀初頭のモデルを基に、フランスの製作家・修復家のフィリップ・フモーが2007年に製作した大型のイタリアン・スタイルのチェンバロ。
「涙」を表わす作品には、1575年頃におそらくフランチェスコ・ポッジがその周辺のメーカーによって製作されたと思われる、
多角形型のオリジナル・ヴァージナル(おそらく史上初のヴァージナル)が使用されています。
その音のデザインは明確に異なり、それぞれに特定のアクションと特定の形状をもっているため、
その結果、それらが生み出す音は、全く異なる音響領域が定義されています。
それぞれが独自の方法で途方もない魅力と印象的な感情的な力を持っており、それらは時間の経過とともに共鳴しあいます。


収録情報

1) ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):トッカータ第7番[トッカータ、カンツォン集第2巻(1637)より]
2) ラウレンシニオス・ディ・ローマ(v.1567-v.1625):デ・ロレンシー氏のファンタジア[ボーアン写本(1660)より]
3) ルイージ・ロッシ(v.1597-1653):ルイージ氏のパッサカリア[ボーアン写本(1660)より]
4) グレゴリオ・ストロッツィ(1615-1687):聖体奉挙のためのトッカータ第4番[ナポリ1687]
5) ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562-1621)]:ドリア旋法による半音階的幻想曲
6) ジョヴァンニ・ピッキ(v.1571-1643):ポラッカとサルタレッロ風舞曲[ヴェニス1618]
7) ジョン・ブル(v.1562-1628):メランコリーなパヴァン(パヴァーヌ)
8) ジョン・ブル(v.1562-1628):メランコリーなガイヤルド
9) 作者不詳=ハインリヒ・シャイデマン?(1595-1663):ダウランドによるメランコリーなパヴァーヌ
10) ジョヴァンニ・ピッキ(v.1571-1643):ポラッカとサルタレッロ風舞曲[ヴェニス1618:別ヴァージョン1]
11) ルッツァスコ・ルッツァスキ(1545-1607):第4旋法によるトッカータ[Appresso Alessandro Vincenti MDCXXV]
12) ベルナルド・ストラーチェ(v.1637-v.1707):リガトゥーレによるリチェルカーレ[ヴェニス1664]
13) ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):トッカータ第4番[トッカータ、パルティータ集第1巻(1637)より]
14) ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643):トッカータ第1番[トッカータ、パルティータ集第1巻(1637)より]
15) ジョヴァンニ・ピッキ(v.1571-1643):ポラッカとサルタレッロ風舞曲[ヴェニス1618:別ヴァージョン2]
16) アントニオ・ヴァレンテ(1520-after1580):Sortemeplus, con alcuni fioretti[フィリップ・デ・モンテの「Sortez mes pleurs」による]
17) オルランド・ギボンズ(1583-1625):涙のパヴァーヌ イ短調(CCXCII)

【演奏】
ジャン・ロンドー(チェンバロ、ヴァージナル)

【録音】
2020年10月4-8日、スイス、コルセル教会

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