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ザ・クラッシュのポール・シムノンとギャレン・エアーズによるポップ・デュオ=Galen & Paul(ギャレン&ポール)
トニー・ヴィスコンティのプロデュースによるデビュー・アルバム『Can We Do Tomorrow Another Day?』 デーモン・アルバーンもゲスト参加!
アナログ盤
ポール・シムノン(ザ・クラッシュ、ゴリラズ、ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン)と元ソフトマシーンのケヴィン・エアーズの娘で、シンガー・ソング・ライターのギャレン・エアーズによるポップ・デュオ=Galen & Paul(ギャレン&ポール)。
ポール・シムノンはコロナのロックダウンの際、スペインのマヨルカ島で曲作りを行い、絵画を描き、さらに地元のミュージシャンとコラボ―レーションを行うことで、1年半の期間に、大きなインスピレーションを得た。
ロンドンに戻り、友人のシンガー・ソング・ライター、ギャレン・エアーズとさらにアイデアを練り、さらにソングライティングを行った。
ポールとデュエットし、英語とスペイン語で歌うギャレンのゴージャスな声に導かれ出来上がったアルバムは、フランスのシャンソン、スペインのポップ、イギリスのシーシャンティを取り入れた、極上のポップ・アルバムだ。
アルバムのリード・シングル「ロンリー・タウン」は、マヨルカ島に滞在していたポールが書いたもので、裕福な外国人や観光客が冬に去った後、季節外れの行楽地に残るゴーストタウンのような寒さを嘆いている。
プロデュースを務めたのはデイヴィッド・ボウイほか、数々の名作を手掛けたトニー・ヴィスコンティ。
バンド・メンバーはサイモン・トング(ザ・ヴァーヴ、ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン)、セバスチャン・ロック フォード(ポーラー・ベア、デヴィッド・バーン、パティ・スミス)、ダン・ドノバン(ビッグ・オーディオ・ダイ ナマイト)で、多くの楽曲でデーモン・アルバーンがメロディカのプレイで参加している。