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商品の特長
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ジャーマン・メタルコアの雄=Heaven Shall Burn(ヘブン・シャル・バーン)
“故郷”、“祖国”を意味するタイトルを冠した決定的作品『Heimat』(アナログ盤)
ジャーマン・メタルコアの雄、5年ぶりの帰還!
「Heimat(ハイマート)」=ドイツ語で「祖国 / 生まれ育った土地」を意味するタイトルが冠された今作は、
長いキャリアのなかでもピークに立っているバンドらしい堂々たる内容だ。
『Heimat』は、ギタリストのAlexander Dietzが経営するバンドのスタジオ
“The Dude Ranch”で、しっかりと時間をかけて丁寧に制作された。
今作は、シンフォニックなインスト曲「Ad Arma」で幕を開け、
「War Is The Father Of All」で口火を切るというHEAVEN SHALL BURNにとって王道の流れだ。
ファンならばこの時点で今作の成功を確信するだろう。
重戦車級のヘヴィネスを誇るブルータル・デスメタル・ピース
「My Revocation Of Compliance」では” 堕落した倫理と道徳”に鉄槌を下す。
イントロにエレクトロの要素を取り入れた多彩な「Confounder」、
バンドの持ち味である哀愁の旋律が中盤に現れる「Empowerment」や、「Those Left Behind」、
そして「Ad Arma」と呼応するようにオーケストラ・アレンジが施されたエンディング
「Inter Arma」に至るまでバンドが持つ魅力を51分に収めきった見事な内容だ。
デンマーク人のプロデューサー、Tue Madsen (BABYMETAL、MESHUGGAH)が前作に続いてミキシングを担当。
今回はマスタリングも手掛けている。
雄鹿の咆哮が描かれた強烈なアートワークは、
前作『Of Truth And Sacrifice』のアートワークを手がけたアーティスト、Eliran Kantorによるものだ。
終末的な光景の中での抵抗する雄鹿の姿は、我々への教訓として描かれている。
また、鹿の両脇には、狩りをするオオヤマネコと、
見張りのフクロウが配置されたトリプティコン(三連画)となっており、象徴的な作品コンセプトとして表現されている。
【Heaven Shall Burn】
Marcus Bischoff – Vocals
Maik Weichert - Guitar
Alexander Dietz – Guitar
Eric Bischoff - Bass
Christian Bass - Drums
収録情報
A1. Ad Arma
A2. War Is The Father Of All
A3. My Revocation Of Compliance
A4. Confounder
A5. Empowerment
A6. A Whisper From Above
B1. Imminence
B2. Those Left Behind
B3. Ten Days In May
B4. Numbered Days (feat. Jesse Leach of Killswitch Engage)
B5. Dora
B6. A Silent Guard
B7. Inter Arma
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