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マリア・ユーディナの芸術!
旧ソ連の比類なき名ピアニスト、マリア・ユーディナの多元的な魅力を詰め込んだ2枚組アルバム!
廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、旧ソ連の群雄割拠ともいえる多くの名ピアニストたちの中でも比類なき存在として認められている伝説的ピアニスト、マリア・ユーディナ(マリヤ・ユージナ、1899-1970)の録音が復刻。
同シリーズからは最晩年の1968年に録音した「J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲」(SMELCD1001874)の名盤も復刻されていましたが、本作には1947年から1964年という幅広い年代の録音を収録。反体制派として何度も公職を追放されながらも、その強烈な個性でスターリンを魅了し続けたというユーディナの多元的な魅力を俯瞰できる2枚組です。
バッハと並んで揺るぎない評価を受けたベートーヴェンの演奏より《ハンマークラヴィーア》の他、“スターリンのためにレコーディングした”という逸話が遺されているアレクサンドル・ガウクとのモーツァルトのピアノ協奏曲第23番など聴き逃がせない音源が盛り沢山です。
【演奏】
マリア・ユーディナ(ピアノ)
ソビエト国立交響楽団*
アレクサンドル・ガウク(指揮)
【録音】
1952年(CD1, 1-4)、1964年(CD1, 5-8/CD2, 1-5)、1963年(CD2, 6-8)、1947年(CD2, 9-11)(すべてモスクワ)/
ADD(録音データはレーベル提供の情報をそのまま掲載しております。)