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オスロ、ニューヨーク、バーゼル、ルガーノのアーティストたちと
ノルウェーのドラマー、トーマス・ストレーネンが
2018年から2022年にかけて録音された
ソロとデュエットをフィーチャーした吸収力のあるレコーディングで、並置され、組み替えられる。
クレイグ・テイボーン、クリス・ポッター、シニッカ・ランゲラン、
ホルヘ・ロッシーといったパートナーとの共演で、音楽的な参照枠は非常に広い。
ランゲランの古風な響きのフォークから、ポッターのポスト・コルトレーンのサックス、
そしてテイボーンの旋風的なモダニスト・ピアノまで、それぞれの要素が、
このプロジェクトに新たなつながりの糸、新たな創造的関係を暗示する居場所を見出している。
アルバムの完成とミキシングは、ストレーネンとプロデューサーのマンフート・アイヒャーが
2023年2月にミュンヘンのバイエルン音楽スタジオで行なった。
<パーソネル>
Thomas Stronen (ds, perc)
Craig Taborn(p)
Chris Potter (ss,ts)
Sinikka Langeland (kantele, voice)
Jorge Rossy(p)