★この商品(HybridCD)の再生にはSACD再生に対応している機器があればSACD音源を聴くことができます
また、通常のCD再生機器(一部のDVD再生機器を除く)では通常CD音源を聴くことができます★
number:OVCL-00309
type:CD&SACD Hybrid CD
label:EXTON
チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団、エクストンデビュー盤!
チェコの伝統を継承する正統派弦楽四重奏によるモーツァルトの響き。
★2000年、チェコ・フィルのメンバーらによって結成され、2005年にソリスト、パヴェル・エレットを第1ヴァイオリンに迎えたチェコ・フィル弦楽四重奏団。メンバー全員とも、豊かな経験と才能、幅広い音楽性を持ち合わせ、非常に安定した技巧と美しい音色のカルテットです。
★ぴったりと呼吸の合った「狩」のアウフタクト。ムラのない第1ヴァイオリンのトリルにのせて狩の主題が喜びいっぱいに歌われています。そこに派手な演奏効果はなく、うちから突き上げる音楽的衝動で奏でられています。
★しっかりとした音圧で、かつ軽やかな機能美を兼ね備えたモーツァルトの明るいリズム感を伴うアレグロです。
★ヤナーチェク・カルテット、スメタナ・カルテット等、チェコの弦楽四重奏の伝統を継承する「いぶし銀」の音色が響きます。
★モーツァルトの叙情感をたっぷりと加えた響きで作り上げる音の空間はまさに極上です。
【チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団 Profile】
2000年、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団のメンバー、ズザナ・ハーコヴァー、イルジー・ポスレドニー、ヤクブ・ドヴォルザーク等により「プラハ・フィルハーモニー四重奏団」の名前で結成される。2005年、メンバー名を「チェコ・フィルハーモニー四重奏団」と変更し、チェコ楽壇の名手、パヴェル・エレットを第1ヴァイオリンに迎える。豊かな才能と経験、また国際的なコンクールにおいての入賞歴を持つメンバーにより結成された同四重奏団は、非常に高度な演奏技術を持つアンサンブルである。これまで、イングランドとスコットランドにおいて公演し大好評を得るほか、国内外のソリストとの共演で定期的にプラハの主要ホールでの演奏を重ねている。
チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団
DSD レコーディング