毎年冬の風物詩となったAUTUMN`S CHILDの中心人物、ミカエル・アーランドソンの22年振りとなる5作目のソロ・アルバムが満を持して登場。1995年ソロ・デビュー・アルバム『ザ・ワン』を発表し、名曲中の名曲“It`s Alright”をはじめ、その叙情的なメロディとヴォーカルで一躍人気アーティストとなったミカエルは2nd『アンダー・ザ・サン』、3rd『アンファミリアー』、4th『ザ・ギフト』とソロ・アルバムをリリース。2003年からは元FAIR WARNINGのアンディ・マレツェク(G)と共にLAST AUTUMN`S DREAMを始動。メンバー・チェンジを繰り返しながらも2018年まで毎年アルバムをリリース。2019年からはAUTUMN`S CHILDを結成し、現在も精力的に活動を続ける。久方ぶりの作品となる今回は、1stアルバムでもあり北欧メロディアス・ハード・ロック史に名を刻む伝説の銘盤『ザ・ワン』の流れを組んだ待望の最新作がついにリリースされる。 (C)RS