商品の特長
作曲家との協働的な対話を繰り返しつつ、音楽に係るあらゆる垣根を取り払う山田岳、二枚目のアルバム。
「ポスト・モダン」と言われる今の時代にあっては、「制度の解体」なしに「創造」はない。
山田は、恰も精密な分光器のように、その豊饒な音楽創造(≑制度解体)の複合的なうねりのスペクトルを、個々の作品を通じて見事に映し出している。 (近藤譲)
【演奏者】
山田岳(ギター、パフォーマンス)
【録音】
STUDIO JOY 2019年1月30日・4月12日・8月25日・9月11日 [1] [4] - [6] [10]
神奈川県立相模湖交流センター 2019年1月11日・8月30日 [2] – [4] [7] – [9]
作曲家との協働的な対話を繰り返しつつ、音楽に係るあらゆる垣根を取り払う山田岳、二枚目のアルバム。 (C)RS
収録情報
[1] ミシェル・ヴァン・デル・アー (1970- )
ギターとオーディオトラックのための《栗毛色》 (1994)
[2] 近藤 譲 (1947- )
不特定の同種2旋律楽器のための《オリエント・オリエンテーション》 (1973)
※ゲスト:佐藤 紀雄 [エレクトリック・ギター]
[3] 山本 裕之 (1967- )
ギターのための《葉理》 (2018)
[4] 三輪 眞弘 (1958- )
録楽のための《七ヶ岳のロンド》 (2019)
[5] シモン・ステーン=アナーセン (1976- )
2人の増幅された音楽家のための《実践の難しさ》 (2007)
[6] 中川 統雄 (1969- )
一人の奏者によるエレクトリック・ギターとエレクトリック・ベースのための《滅びの中の滅び》[作曲者によるリミックス・ヴァージョン] (2018/19)
西風 満紀子 (1968- )
ギターのための《メロディア – ギター》 (2019)
[7] I.
[8] II.
[9] III.
[10] ロイス・V・バーク (1951- )
5台のエレクトリック・ギターのための《五ギター》 (1981)
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