90年代アメリカン・ロックの金字塔、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのドラマー、ブラッド・ウィルクの初プロジェクト。
「最後の労働讃歌(ザ・ラスト・インターナショナル)」と名づけられたバンド名に象徴されるとおり、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンを彷彿とさせる政治的メッセージが込められた強力なガレージ・ロック。
プロデューサーにブレンダン・オブライエン(レイジ〜、オーディオスレイヴ、パール・ジャム, etc)、そしてエグゼクティブ・プロデューサーにレイジ〜のトム・モレロ(g)という強力コンビを迎えて制作されたデビュー作。