2018年12月31日までの期間生産限定盤
1965年、当時のヒッピー・ムーヴメントに強い影響を受け、サンフランシスコ郊外で産声を上げた硬派なブラス・ロック・バンド、サンズ・オブ・チャンプリン。後にシカゴのヴォーカリストになったビル・チャンプリンが率いたバンドとしても知られている。本作は7作目にあたり、活動停止前最後のアルバム。ホール&オーツの「サラ・スマイル」「リッチ・ガール」などを手掛けていたクリストファー・ボンドがプロデュースし、バンドのオリジナルな個性ともいえるファンキーなR&Bサウンドを前面に押し出している。オープニングからテンポよく進み、アルバム全体に洗練されたファンキー・サウンドが光る。 (C)RS