商品の特長
山形交響楽団の契約首席奏者をはじめ室内楽、さらにピリオド楽器奏者として活躍する成田寛の初のソロ・アルバムです。
モダン、ピリオド楽器の両輪で活躍する上野真と共に、しっとりと奏でるブラームスの淡く美しい傑作ソナタ。
楽器もブラームスが愛用した同種の楽器を使用し、当時の音楽がそのまま収録されています。
二人のこだわりが見える意義深いアルバムです。
ナクソス・ジャパン
【演奏】
成田寛(ヴィオラ)
上野真(フォルテピアノ)
【録音】
2019年11月27-29日 相模湖交流センター
DSD5.6MHzレコーディング
収録情報
1-4. ブラームス(1833-1897): ヴィオラ・ソナタ 第1番 ヘ短調 作品120-1
5-7. ブラームス: ヴィオラ・ソナタ 第2番 変ホ長調 作品120-2
8-10.ヨアヒム(1831-1907): ヘブライの旋律 作品9
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