今となっては貴重な現役当時の映像はもちろん、運行最終日の「ラストラン」も収録して大人気の「ザ・ラストラン/ザ・メモリアル」シリーズの41〜50巻をセットにしました。二度と見ることが出来ない名車たちの雄姿を、あなたのお手元に―
【セット内容】(10巻セット)
●「VKL-041」ザ・メモリアル E3系こまち
2014年3月に「こまち」としての運用を終え、秋田新幹線から姿を消したE3系。
その最終日の運行をはじめ、緑豊かな夏や雪深い秋田の冬を行くシーン、R-1編成の走行シーンなどこれまで長年撮影してきた姿を1枚のDVDに収録!!
●「VKL-042」ザ・ラストラン 江差線 木古内〜江差
2014年5月11日を最後に78年の歴史に幕を下ろした江差線の木古内〜江差間。
本作品では四季折々様々な表情を見せる江差線の最後の1年を追いました。また、同区間の個性豊かな駅舎を全て収録!地元住民の歓迎の中走ったイベント列車や検測車、最終日のイベントの様子などを収録した、江差線DVDの決定版!!
●「VKL-043」ザ・ラストラン 京阪旧3000系特急車
1971年7月1日に日本で初めてカラーテレビを設置した「テレビカー」としてデビューした京阪旧3000系特急車。2013年3月31日に40年以上の歴史に幕を下ろしたが、引退してもなお高い人気を誇る。
そのラストランはもちろん、現在は大阪府枚方市の商業施設でデビュー当時の姿に復元・保存されている車両や、大井川鐵道に譲渡された車両も収録。
●「VKL-044」ザ・メモリアル 485系いなほ
新潟、山形、秋田と日本海に沿って走る特急「いなほ」として国鉄時代から使用されてきた485系車両が、2014年7月11日を持って定期運用から離脱した。
「いなほ」に485系車両が導入されたのは1972年。運用車両は国鉄型の1000番台とリニューアル車と呼ばれる3000番台。米どころを象徴する名を持つこの特急は田園風景の中と日本海を横目に進んで行く。
本作品では定期運用を離脱した485系特急いなほの走行シーンを中心に紹介。
●「VKL-045」ザ・メモリアル 埼京線・横浜線205系
国鉄時代の1985年に登場した通勤形電車の205系。既存の鋼鉄製からステンレス製となったことで軽量化と塗装の省略化が図られ大幅なコストダウンに成功し、山手線を始め全国で通勤通学の足として運行されてきた。
本作品では、埼京線・川越線で活躍してきたが大幅に数を減らし、横浜線では惜しまれつつも26年の歴史にピリオドを打ったそれぞれの205系を走行を中心に紹介していく。2014年8月23に行われた横浜線での営業運転最終日の走行も収録!
●「VKL-046」ザ・ラストラン 371系
JR東海で7両1編成のみ製造された371系。1991年3月16日に登場し「ホームライナー」、そして御殿場線と小田急電鉄小田原線を相互直通運転した特急「あさぎり」として活躍した。
2012年3月のダイヤ改正で定期運行から外れた後も、団体臨時列車として中山道トレイン、富士山トレインなどでも活躍。しかし、遂に2014年11月30日にラストランを迎えることとなった。
本作では現役時代から定期運行引退後の臨時運用での活躍、車内の紹介、そしてラストランを飾った急行「御殿場線80周年371」号の走行シーンを収録。その最後の勇姿をご覧ください。
●「VKL-047」ザ・ラストラン 西武鉄道3000系
1983年に登場し通勤・通学から行楽の足として親しまれた西武鉄道の3000系は2014年12月をもって営業運転を終了し、一部が滋賀県の近江鉄道へと譲渡された。
30年以上活躍してきた3000系は合計72両9編成が製造され長らく黄色い車体で運行されてきたが、2009年には「銀河鉄道999」のラッピングを施した車両が現れるなど、鉄道ファンのみならず多くのアニメファンにも親しまれてきた。
本作品は引退した西武鉄道3000系の走行シーンを中心に、車両外観・車内映像、近江鉄道への甲種輸送、ラストランとなった2014年12月19日の模様等を紹介していく。
●「VKL-048」ザ・ラストラン トワイライトエクスプレス
平成元年7月、JR西日本から高級感溢れる団体専用列車として誕生したトワイライトエクスプレス。
同年12月には2編成目が落成され、臨時寝台列車として一般販売が始まった。大阪駅と札幌駅を約22時間で結ぶ豪華寝台特急でスイートルーム・ロイヤルルームは常に予約で満席状態だったが、車両の老朽化・北海道新幹線の開業予定などもあり、2015年3月12日の運転を最後に引退を迎えた。
本作ではラストランを含む様々な120カット以上の走行シーンにくわえ、車両基地で撮影した外観・車内、車窓の映像も加え、偉大なる車両のすべてをご紹介します。
●「VKL-049」ザ・メモリアル C11形207号機
2000年に北海道で動態復活した蒸気機関車C11形207号機が、2014年末にSLニセコ号のラストランを迎えた。
現役時代に日高本線で活躍した同機は、胆振線・岩内線用の9600型と同様、2灯の前照灯を特徴とする独特のスタイルを持ち、復活後もファンに根強い人気を誇っていた。
「SLニセコ号」「SLクリスマスin小樽」「SL函館大沼号」「SLはこだてクリスマスファンタジー号」「富良野・美瑛ノロッコ号」「SL冬の湿原号」「SL夕張応援号」「SLとかち号」等、長年に渡り北の大地を駆け抜けたC11形207号機の全てを紹介する。
●「VKL-050」ザ・メモリアル 寝台特急北斗星
1988年、青函トンネル開通とともに運行を開始した寝台特急北斗星。上野から札幌までの1,214キロを、「ブルートレイン」と呼ばれる青く長い編成の客車が機関車に牽かれ星空の下を駆け抜けた。
豪華な料理を提供する食堂車やロイヤル個室など最上の優雅さに富み長年にわたり憧れの豪華列車として活躍してきた北斗星を、客車内・外観はもちろんのことロイヤル個室からの車窓や走行シーンを交え詳細に紹介。
さらに定期運行最終日となった2015年3月13日の様子も収録。