紙ジャケット仕様/金曜販売開始商品
ロバート・プラント、新たなバンドを従えたアルバム 『セイヴィング・グレイス』 を、Nonesuch Recordsより世界同時発売!
★伝説のロック・シンガーにしてシーンの最高峰に君臨する至高のアーティスト、ロバート・プラントが
優れたミュージシャンたちを擁した新たなバンドを従えて発表する1枚目の作品。―――『セイヴィング・グレイス』(Saving Grace)
…レッド・ツェッペリンのヴォーカリストであり、以降全世界のロック・ヴォーカリストに
多大なる影響を与え続ける伝説のロック・シンガー、ロバート・プラント。
1982年にソロ・アルバムをリリースして以来、ソロ・アーティストとしてもコンスタントに作品を発表し
ロックだけにとどまらず、幅広いサウンド・スタイルを貪欲に取り入れながら精力的に活動を続けてきた。
今回、Nonesuch Recordsから全世界同時リリースとなった、このアルバム『セイヴィング・グレイス』は
彼が優れたミュージシャンたちを擁した新たなバンドを従えて発表する1枚目の作品であり、
プラントは、本作を“失ったものを再び手にしたようなソングブック”だと呼んでいる。
この『セイヴィング・グレイス』の創生となったのは、プラントが慣例的に行っている
放浪の旅がほとんど禁じられ、ホビットの里で過ごすかのような、ロックダウンの最中に始まった。
プラントの最近の放浪の旅は、ナッシュビルを中心に行われていた。
アリソン・クラウスと再びタッグを組んだ作品が、2021年にインディーズ・アルバム・チャートで
首位に輝き、グラミー賞の複数部門にもノミネートされ、主な活動の場はアメリカとなっていたのだ。
しかしその中で彼は、イギリスの田舎で多様なミュージシャンたちから成る
このグループと、密接な関係を築いて行った。彼らはプラントが愛する、感情を揺さぶるような
楽曲への傾倒を、それぞれの経験を通して示し、プラントと共通するものを持っていた。
そして、彼とセイヴィング・グレイスの面々、
ヴォーカリストのスージー・ディアン、ドラマーのオリ・ジェファーソン、
ギタリストのトニー・ケルシー、バンジョーと弦楽器奏者のマット・ウォーリー、
チェリストのバーニー・モース・ブラウンとともに6年を過ごし、歓喜と自由奔放さをもって
時間と空間を紡ぎながら、幅広いスタイルと個性的な制作活動の場へと成長していった。
『セイヴィング・グレイス』は、ロバート・プラントがこれまで
Nonesuch Recordsからリリースし高い評価を得た作品(2014年、2017年発表)に続いて、
絶え間なく轟き続けるプラントのソロ・アーティストとしてのキャリアを、新たに輝く方へと導く1枚。
プラントとセイヴィング・グレイスが共同でアルバムのプロデュースを手掛け、
コッツウォルズとウェールズとの国境近い場所で、2019年から2025年にかけて録音された。
メンフィス・ミニーに遡り、ボブ・モズレー(モビー・グレープ)、
ブラインド・ウィリー・ジョンソン、ザ・ロー・アンセム、マーサ・スキャンラン、
サラ・シスキンド、ミミ・パーカーとアラン・スパーホークのロウによる楽曲など
名曲の宝庫ともいうべき楽曲が、今作に収録されている。
『セイヴィング・グレイス』は、100年にわたって受け継がれてきた音楽たちに新たな息吹を吹き込んだのだ。
【商品内容】
◆CD(ALBUM)×1枚組
◆解説・歌詞・対訳 付
※商品の仕様・特典および収録内容等は、予告なく変更となる場合がございます。
レッド・ツェッペリンのヴォーカリストであり、以降全世界のロック・ヴォーカリストに多大なる影響を与え続ける伝説のロック・シンガー、ロバート・プラント。自らの音楽性を突き進みながら、ロックだけにとどまらない幅広いサウンド・スタイルを貪欲に取り入れながら精力的に活動を続ける彼が、新たな仲間セイヴィング・グレイスと共に待望のニュー・アルバムをリリース! (C)RS