ニューヨークの最前線で活躍するギタリストAkira Ishiguro 先祖のスピリッツへの賛美と現在を生き延びる人々への希望を描き出す作品
2009年モントルー・ジャズフェスティバルのコンペティション「パブリック・チョイス」第1位および総合第2位、2013年のウィルソン・センター・コンペティションでグランプリに輝き、リーダーまたは共同リーダーとして6枚のアルバムを発表するなど、世界中を飛び回り活躍するギタリスト、アキラ・イシグロ
黒田卓也(tp)、加藤真亜沙(p, keys)、小川慶太(perc)といった同じく世界で活躍する精鋭プレイヤー、そして巨匠クリス・ポッター(ts)や、マルチな才能をもつピアニストのヘンリー・ヘイら14人の卓越したスキルのミュージシャンによる10曲は、コロナ禍の孤独の中、音楽に安らぎを見出し、NYの自宅でひとり真摯に曲に向き合い書き上げたもの。
伝統的なジャズのサウンドに現代的なグルーヴとハーモニーを取り入れた、可能性にあふれる自信作に仕上がった。
【メンバー】
Akira Ishiguro(gt)
Takuya Kuroda(tp)
SergejAvanesov(ts)
Chris Potter(ts)
Samuel Blais(as)
Martha Kato(p,keys)
Henry Hey(keys)
Brian Donohoe(synth)
Jim Robertson(b)
Peter Schwebs(b)
John Hadfield(ds)
Devin Collins(ds)
Rodrigo Recabarren(ds)
Keita Ogawa(perc)
2009年モントルー・ジャズフェスティバルのコンペティション『パブリック・チョイス』第1位および総合第2位、2013年のウィルソン・センター・コンペティションでグランプリに輝き、リーダーまたは共同リーダーとして6枚のアルバムを発表するなど、世界中を飛び回り活躍するギタリスト、アキラ・イシグロの最新作が届いた。黒田卓也(tp)、加藤真亜沙(p, keys)、小川慶太(perc)といった同じく世界で活躍する精鋭プレイヤー、そして巨匠クリス・ポッター(ts)や、マルチな才能をもつピアニストのヘンリー・ヘイら14人の卓越したスキルのミュージシャンによる10曲は、コロナ禍の孤独の中、音楽に安らぎを見出し、NYの自宅でひとり真摯に曲に向き合い書き上げたもの。伝統的なジャズのサウンドに現代的なグルーヴとハーモニーを取り入れた、可能性にあふれる自信作に仕上がった。 (C)RS