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| 【商品紹介】 トミックスの完成品Nゲージ車両、国鉄ディーゼルカー キハ17形(M)(1両)です。 【実車紹介】 キハ10系は液体式変速機を搭載したディーゼルカーで、総括制御が可能となったことで長編成の運行が可能となり、キハ55・20など後の国鉄ディーゼルカーの礎となりました。 1953年登場の片運転台キハ17を皮切りに、翌年にはトイレなし片運転台のキハ16、運転台なし中間車のキハ18が登場するなど、当初は長編成での編成を前提とした車種が中心でしたが、1955年以降はトイレなし両運転台のキハ10とトイレ付両運転台のキハ11が登場しました。 全国各地の非電化路線で後継のキハ20・30・45系とともに使用されましたがキハ40系の登場により置き換えが進み、1981年頃までに全車引退しました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。