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| 【商品紹介】 タミヤ 1/350 艦船シリーズNo.32 日本海軍駆逐艦 陽炎です。 【 艦隊型駆逐艦の集大成、大戦前半のスマートな姿を再現 】 ロンドン軍縮条約脱退以降の1937年に初めて計画された陽炎型駆逐艦。 その一番艦として1939年11月に竣工したのが陽炎です。 復原性能・凌波性能・強度に優れた船体に、12.7cm連装砲3基と61cm四連装魚雷発射管2基という対艦戦闘のための強力な武装を装備し、速力は35ノット、航続距離は18ノットで5,000海里という優秀なものでした。 1941年12月の真珠湾攻撃を皮切りに、ラバウル攻略作戦、セイロン沖海戦、ミッドウェー攻略作戦など太平洋戦争中の様々な作戦に参加。 特に1942年11月のルンガ沖夜戦では陽炎を含む8隻の駆逐艦で米重巡ミネアポリス、ペンサコラ、ニューオリンズを大破させ、その後、駆逐艦巻波とともに米重巡ノーザンプトンを撃沈するという大きな戦果を上げています。 さらに船団護衛や兵士・物資の輸送任務にも従事。 1943年5月、その姿をソロモン諸島の沖に消すまで、常に最前線で激しい戦いを繰り広げたのです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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