※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
| 【商品紹介】 プラッツ / NuNu 1/24 BMW 320si E90 2008 WTCC ブランズハッチ ウィナー 3Dプリント グリルパーツ付属 です。 【実車について】 市販車にもっとも近い、身近な車両で競い合うツーリングカーレースはいつの時代でもモータースポーツファンの間で世界的に高い人気を集めています。 そんなツーリングカーレースの世界で活躍を続けてきたのがドイツのBMWです。 中でもその名を高めたのが3シリーズをベースにしてチューンアップが施されたM3で1985年に初代のモデルが登場しました。 E30型の320をベースに改造されたモデルはヨーロッパはもちろん、日本など世界各国のツーリングカーレースに参加。 そのパフォーマンスを見せつけたのです。 その後93年からはE36型、さらに、2000年からはE46をベースにしたM3が登場。 2006年からWTCCの舞台に登場したのがE90型をベースにしたホモロゲーションモデル320siです。 それまでのモデルと同じようにチューンアップされたマシンがサーキットで活躍したのです。 【モデルについて】 2008年の世界ツーリングカー選手権で活躍したBMW320si E90を再現したキットです。 2008年のWTCC、ブランズハッチでのレースで優勝したマシンを1/24スケールでモデル化しています。 このキットではマシンのイメージを表現するフロントグリル、BMWのキドニーグリルに3Dプリントパーツをセット。 プラスチック成形パーツに比べてスリットのシャープさが際立ち、グリルのフレーム部分も別パーツ化して奥行きもいっそうリアルに表現。 また、パーツのパーティングラインの処理も必要ない手軽さは3Dプリントパーツならでは。 サードパーティのデカールを使うときなどにグリルの塗り分けをするときにも便利です。 もちろん、タイプE90のWTCCホモロゲーションモデルとして2600台が生産されたBMW320siをそのスタイリングのみならず、プラッツ/nunuならではのパーツ構成でシャーシ下面やインテリアに至るまで、リアリティ十分に再現。 無理のない分割は組み立てやすく、なおかつ仕上がりはメカニカル。 サーキットで覇を競うマシンの迫力も味わっていただけます。 もちろんインテリアは張り巡らされたロールバーやダッシュボード、フロアなどのディテールも詳細にモデル化。 マーキングは2008年のWTCCの1戦、ブランズハッチサーキットで優勝を飾ったマシンを再現しています。 【主な特徴】 ●1/24スケールでBMW 320si E90のツーリングカーレース仕様を再現 ●フロントグリルをシャープに仕上げる3Dプリントパーツ付属(ホビーイージー製) ●3Dプリントパーツは成形パーツに比べてスリットのシャープさが際立ち、グリルのフレーム部分も別パーツ化して奥行きも表現 ●ボディスタイルをはじめ、シャーシ下面やインテリアなど、リアルにモデル化 ●室内のロールバーなども詳細に再現 ●2008年の世界ツーリングカー選手権のブランズハッチでのレースの優勝マシンのマーキングをデカールで再現。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。