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| 【商品紹介】 近藤科学 ドリフト用ジャイロ KG-Xです。 【KG-X はRWDドリフトに最適化したインテリジェント・ステアリングアシスト・ジャイロです。】 RWDドリフトカーなどでジャイロゲインを高めた場合、ステアリングサーボが激しく左右に振動するハンチングを抑制するAGS機能、左右のカウンター量を適正化する左右独立のエンドポイント設定機能、ジャイロ制御とドライバー操作のブレンド比率を任意に設定可能なPCA機能など、現在のドリフトシーンで要求される機能を網羅した次世代のドリフトジャイロです。 【AGSでハンチングを抑制!】 AGSとはアンチ・グリッチ・システム(Anti Glitch System) の意味です。従来のステアリングジャイロでは、2WDドリフトカーなどでジャイロゲインを高めた場合、ステアリングサーボが激しく左右に振動するハンチング(=グリッチ)が発生、そのまま使用するとサーボが発熱することで、最悪の場合はサーボが破損する原因となっていました。 KG-Xでは独自のアルゴリズムによりハンチングを抑制するAGS機能を搭載。 AGSボリュームの調整により、ハンチングで使用不能だった高いゲインを設定しても、サーボを正常に動作させることが可能となりました。 【左右独立でエンドポイントを設定!】 KG-Xではドリフト中のカウンターステアの最大切れ角を左右で個別に設定が可能。 以下のような従来のステアリングジャイロでの二つの大きな問題を解消します。 (1)エンドポイント設定がないステアリングジャイロでは、ジャイロ作動時に限界点以上に切れ角が発生してリンケージやナックルを破損してしまうトラブルがありました。 KG-Xではジャイロの動作とステアリング操作を併せても、初期設定で設定したエンドポイント以上の切れ角を規制しますので、過大な動作を防止します。 (2)左右で共通のエンドポイント設定を行うステアリングジャイロでは、シャーシの組み付けやリンゲージの都合により右の切れ角は十分だか左の切れ角が足りないといった不便がありました。 KG-Xでは簡単な初期設定で左右独立のエンドポイントを記憶させるので容易にジャイロ作動量が左右で合致します。 一度初期設定を行えば、次回設定を変更するまで設定内容を保持しますので、再調整のストレスもありません。 【PCAで思い通りの操舵感!】 PCAとはプライオリティー・コントロール・アジャスター(Priority Control Adjuster)の略で、KG-X内部でミキシングされるジャイロからの信号とステアリング操作の信号のブレンド比率を変化させる機能です。 カウンターステアの切れ角を大きくするためにステアリングジャイロのゲインを高く設定した場合、従来のジャイロではジャイロの主張が強くなりコントロール性能はトレードオフされていました。 PCAを適正に調整することで、大きなゲインを設定しても、まるでジャイロの介入を感じられないほどのコントロール性能をキープすることができます。 【3ch入力でゲインをリモートコントロール可能!】 ゲインとは、ステアリングジャイロが作動した時のカウンターステアの動作量のことです。 KG-Xには3ch入力ポートがありますので、このポートと受信機の3ch(または4ch)を接続し、送信機の3chを操作することで走行最中でもゲインを変更することが可能です。 ※リモートコントロールには別売オプションのブラック接続ケーブル(100mm)No,36519が必要です。 【新高速通信システムHCS 対応!】 受信機とサーボの通信処理時間を1/4に圧縮し、サーボの操作感が更にダイレクトになるHCSシステム。 KG-XはHCSシステムにも対応しています。 ※HCSでご利用の場合は、HCS対応受信機(KR-415FHDなど)とHCS対応サーボ(BSx3 / RSx3など)と組み合わせてご利用ください。 ※レスポンスモード変更時には、KG-Xの初期設定を行ってください。 【軽量・高剛性・洗練されたアルミ製アウターケースを採用!】 KG-Xのアウターケースはアルミ製ケースです。 アルマイト加工の後に、追加工でミーリング処理、レーザープリンティング処理を施行し、スタイリッシュなデザインを一層引き立たせています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。