| ◇◆商品紹介◇◆ 本作は、2014年に発売された『零 〜濡鴉ノ巫女〜』を現世代機に合わせてグラフィックスをアップグレードしたリマスター版です。 マルチプラットフォームで幅広くお楽しみいただけるほか、新コスチュームの追加や、キャラクターや霊を配置しポーズを指定した撮影が楽しめる「フォトモード」が追加されます。 ■ゲームの内容 本作の操作キャラクターたちは、死の山として畏れられている「日上山(ひかみやま)」にとらわれ消えてしまった人々や物を探し出すため、様々な場所を探索することになります。 懐中電灯の僅かな光と、ありえないものを写すカメラ「射影機(しゃえいき)」を頼りに、次々と襲い掛かってくる幽霊たちを撃退していきます。 それぞれの思いを持って探索を進める中、紐解かれていく謎の先に待ち受ける結末とは―― ●射影機(しゃえいき) 撮影することで怨霊を撃退し、封じ込める力を持つという古いカメラ「射影機」は、本作に欠かすことのできない重要なアイテムです。 強化レンズを装備したりフィルムを交換したりすることによって、強力な撮影を行うことができるようになります。 怨霊を撮影した際に弾け飛ぶかけら「霊片(れいへん)」や、怨霊が間近に迫った時などに発生する「フェイタルフレーム」を撮影すると、怨霊に大きなダメージを与えることができます。 また、「目に見えないもの」を写し出し、失くしたものを探す手がかりを得られることもあるので、探索や謎の解明においても大きな役割を担います。 ●影見(かげみ) 日上山の周辺地域にのみ伝わる、消えた人や物が遺した「寄香(よすが)」と呼ばれる手がかりに触れると、過去の影「残影(ざんえい)」を感じることができる特殊な力です。 白く浮かび上がる「残影」を辿りながら、消えてしまった人を追い、謎を紐解いていくことになります。 看取り(みとり) 怨霊が消滅しかけている時などにその姿に触れることで、怨霊たちがなぜ命を絶ったのか知ることができる能力です。 探索中に気になるものに触れようとして、幽霊に触れられてしまう場面もあるかもしれません。 ■リマスター版の特徴 ▼「フォトモード」の追加▼ キャラクターや霊にポーズをつけて配置し、画面写真を撮影できる「フォトモード」を実装いたします。 ゲーム内で怖かった場所で、思い思いのシチュエーションを作り上げることができます。 もしかしたら、思いもよらない心霊写真が撮影できるかもしれません。 ▼キャラクターコスチュームの追加▼ オリジナル版から一部のコスチュームのラインナップを変更し、新たに夕莉や深羽、蓮の衣装を用意しました。 キャラクターの衣装を着せ替えることで、違った雰囲気での探索をお楽しみいただけます。 ▼グラフィックスの最適化▼ 本作は、プラットフォームに合わせでグラフィックスを高解像度化しました。 懐中電灯や水の表現の向上し、よりリアルになったことで、迫りくる恐怖をさらに身近に体験していただくことができます。 ■物語 「日上山(ひかみやま)」はかつて霊場として崇められ、 その周辺には特殊な信仰が伝えられていた。 この山では、「水」を御神体とし、 「人は水から生まれ、水へ還る」という、 輪廻(りんね)の教えがあった。 その為、この山には「死を迎える者」が訪れ、 この山の水に触れて最期を迎えることで、 正しく命を終えることができると信じられていた。 また、特異な儀式や風習が残っているとされ、 陰惨な事件や不思議な出来事があった事も 多数報告されている。 物語は、霊山と呼ばれる「日上山」を舞台に 不来方 夕莉(こずかた ゆうり)、 放生 蓮(ほうじょう れん)、 雛咲 深羽(ひなさき みう)の 3人によって織り成される怪異幻想譚である。 |