| ◇◆商品紹介◇◆ 「レイシリーズ」のアーケード版3作を忠実移植、さらに3D描画の2タイトルは高解像度化し、3タイトル計5バージョンの「レイ」を収録したオムニバスゲームソフト。 全タイトルとも、移植は有限会社エムツーが担当しており、ゲーム攻略に役立つ各種「ガジェット」表示の他、ゲーム中のセーブ/ロード機能などが追加される。 【収録タイトル】 ■レイフォース 1994年にアーケード版が稼働したシリーズ第1作。 人類に反旗を翻したニューロネットワークシステム「Con-Human」を破壊すべく、小型機動兵器「X-LAY」を惑星中心へ突入させる作戦「OPERATION RAYFORCE」を、ゲーム開始から最終ステージまでシームレスに展開するシューティングゲームとして描いた。 プラットフォームは2D描画機能のみのF3基板だが、「ロックオンレーザー」を中心にしたゲームシステムと演出で3D的に構築されている。 ■レイストーム 1996年稼働のシリーズ第2作。 FXシステムをプラットフォームとした、俯瞰視点の3D描画シューティングとなった。 前作の「X-LAY」を引き継いだような最大8体ロックオンの「R-GRAY1」、最大16体ロックオンの「R-GRAY2」と、性能やプレイ感覚が違う2種の機体から選択。全8ステージの戦いが描かれる。 世界観は他の2作とは違っており、未来の「地球」と急進的植民惑星諸国「セシリア連合」の戦いとなっている。 ■レイストームNEO-HD アーケード版「レイストーム」の高解像度版。 2010年にリリースされた「レイストームHD」には追加要素があり、画面比率が16:9となっていたが、本作はアーケード版と同内容で画面比率も4:3画面のままとなっている。 このためタイトルも「〜NEO-HD」とした。 ■レイクライシス 1998年にアーケード版が稼働開始したシリーズ第3作。 システム基板「G-NET」対応。 制御不能となったニューロネットワークシステム「Con-Human」内部へ、接続媒体「Wave Rider」で侵入し、知能/記憶/感情/意識/思考の各領域を超え、浸食率が100%になる前にその暴走を阻止する、仮想空間内部での戦いが描かれる。 「レイフォース」の前日譚となっており、特定の条件を満たしてクリアすることにより、エンディングが同作に繋がるストーリーとなる。 |