| ◇◆商品紹介◇◆ 少女ハ、揺ラギ、ウツロイ、恋色ドル ■さとい氏と片桐由摩氏が紡ぎだすダークファンタジー ■Ifの大正時代が舞台の濃厚で甘美な愛の物語 ■本作は、2016年4月21日に発売された「ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚 」と、2017年9月21日に発売された「ニル・アドミラリの天秤 クロユリ炎陽譚 」を一つにまとめてNintendo Switchに移植した作品です。 IFの大正時代を舞台にした官能的な世界観の本編と、恋人同士から物語が始まる続編の2作品を楽しむことができます。 ■追加要素 「ニル・アドミラリの天秤 クロユリ炎陽譚 」のオ楽シミにある短編小説に各メインキャラクターのショートストーリーを5本追加。 合計30本のショートストーリーが追加され、お楽しみ要素がボリュームアップしております。 ■ストーリー 【ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚】 15年で終幕せずに25の年を重ねた大正時代。 傾きかけた家を守るため、少女は名も知らぬ男との結婚を決意した。 だがその矢先、弟が古い本を手にしたまま謎の焼身自殺を図る。 混乱する少女の前に現れたのは【帝国図書情報資産管理局】通称【フクロウ】。 彼等によれば【稀モノ】という、読んだ者に大きな影響を及ぼす本が存在するらしい。 更に少女はその弟の事件が切っ掛けで【アウラ】が視えるようになってしまう。 まるで運命が───彼女をその炎に引きずり込もうとするかのように。 そうして少女は戸惑いながらも鳥籠の外に出ることを選ぶのだった。 嫉妬、憎悪、侮蔑、憐憫───そして愛。 少女を待ち受けていたのは、幾つもの裏切りが妖しくちりばめられた帝都の闇。 その中で翻弄され、揺らぎうつろう彼女が辿り着くのは真実か、それとも───。 【ニル・アドミラリの天秤 クロユリ炎陽譚】 炎の怪人の事件から一年経過した帝都トウキョウ――― あれから大きな事件や事故はなく、帝国図書情報資産管理局・フクロウはいつも通り和綴じ本を探し、稀モノを調査する職務をこなしていた。 平和のように見える日々。 だがそれは、放たれた火種が大きく燃え上がるまでの序章にすぎなかった。 ───帝都ニ新シイ炎ガ燃エル 罪ノ重サ、魂ノ価値、愛スルコト愛サレルコト、 天秤ハ再ビ揺ラギウツロウ |
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