| ◇◆商品紹介◇◆ 戦国時代を駆け抜けた鬼の物語 【本編 ストーリー】 時は戦国。 権力者である豊臣秀吉が世を去って一年余――。 戦国時代に終止符を打ち、多くの武将や大名の頂点にあった秀吉の死を境に、天下の仕置きは暗雲が立ちこめていた。 人々の抗争は、やがて全国各地へ飛び火し、各国の諸大名を東西軍に分け、天下分け目の合戦の地・関ヶ原へと駆り立てていく。 ――人の歴史が大きく動こうとしている頃 世に「鬼」と呼ばれる者達がいた。 世の表舞台を人々に任せ、彼らは人目を忍び、そして歴史の影で生きていた。 主人公である涼森雪奈は、十家の鬼の頭領が属している【十鬼衆】の一員であり、その代表である八瀬姫の護衛を務めていた。 ある日、八瀬姫は日本各地に散らばる【十鬼衆】に召集をかけ、こう言った。 「もし人間と関係を持っている者がいるなら、即刻、関わりを絶ちなさい」 人間と関わりを持っている者はいないという結果に終わったが、それでも八瀬姫は鬼の一族の行く末を不安に思っていた。 そして、翌日に姫が何者かに襲われてしまう。 一命は取り留めたものの、瀕死の状態のまま姫は深い眠りに就いてしまった。 この事件をきっかけに、 姫を襲った賊を捜索することになった【十鬼衆】だったが、頭領たちが人と繋がりがあることが明らかになっていく。 主人公に課せられた使命は、姫を眠りから覚ます手だてを探すこと。 そしてもう一つ、姫が眠りに就く直前に主人公だけに下された最後の言葉。 ――人間社会への鬼の干渉を止めること―― その二つを胸に秘めて八瀬の里を旅立つ彼女を待ち受けるものは――。 【ファンディスク】 ★★ 恋精華(れんせいか) ★★ 愛おしい相手に背を預け、命をかけた戦いの幕が閉じ――。 “あの日”から始まる、彼との新たな物語。 共に手をとり新たな未来を紡ぐ為、旅路を行く者。 郷里へと帰り、二人きりの日々を過ごす者。 八瀬の里で、束の間を過ごす者。 共に生きていきたいと願う彼らの新たな決断とは――。 ★★ 千思廻り(せんしめぐり) ★★ 二つの物語にわけて綴られる、彼らの新たな物語――。 『狭間の章』 八瀬姫である千羽が何者かに襲われてから、一月ほど経過して――。 十鬼衆や千鬼丸との共同生活が、少しずつ慣れてきた頃。 八瀬姫の代理、そして一族の頭領として、主人公へある受難が訪れる。 果たして、その受難を誰と乗り越えるのか……。 彼らとの賑やかな一時を楽しめる物語。 『末の章』 千羽が世を去り、主人公が八瀬姫を襲名してから一年が経って――。 主人公の提案により、一年ぶりに十鬼衆、千鬼丸が八瀬へと招かれる。 名目は『皆で正月を迎え、新たな決意を掲げること』。 やがてその宴の中で、ある話題がのぼる。 それは、主人公の嫁ぎ先だった。 果たして彼女が選ぶ相手とは……。 皆との絆、そして彼との絆を結ぶ心温まる物語。 ★★ 鬼灯千華(ほおずきせんか) ★★ 『恋精華』、『千思廻り』のエンディングを迎えると出現する、おまけコンテンツ――。 『記憶の欠片』 関ヶ原での戦いが起こる前――。 武将たちはどのような日々を過ごしていたのか……。 武将達が主役となる物語を、五つの鬼灯を灯してお楽しみください。 『銀狼は見た!』 武将たちの日常を銀狼がウォッチ! どんなに遠いところでも銀狼ならば、ひとっ飛び★ コミカルにちびキャラ漫画で描かれる もう一つの十鬼の世界を、三つの鬼灯を灯してお楽しみください。 【スタッフ】 |
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