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| 【商品紹介】 ピットロード スカイウェーブシリーズ 1/700 日本海軍 戦艦 武蔵 就役時 1942 です。 日本が建造する最後の戦艦となった武蔵は、大和型2番艦として1938年3月、長崎造船所で起工しました。 建造においては大和で判明した問題点の改良が盛り込まれ、旗艦設備もさらなる充実が図られました。 大和同様に国家最高機密の存在であった武蔵は、民間造船所での建造ゆえに、入念な秘匿措置が取られました。 46cm主砲は広島の呉海軍工廠でのみ製造可能であったため、防諜上の理由から民間船での運搬を避け、海軍独自で46cm砲運搬専用の輸送艦「樫野」を建造するという徹底ぶりでした。 1942年8月に就役した武蔵は、1か月後に対空見張用の二号一型電探を15m測距儀上に搭載し、1943年1月、日本海軍の戦略的一大拠点であったトラック諸島へ出港。 2月には、大和に代わって連合艦隊旗艦となりました。 ・1/700スケールプラモデル ・洋上/フルハルモデル選択可能 ・史上最大の46cm三連装砲3基、副砲に15.5cm三連装砲塔4基を搭載した重武装の就役時を再現 ・中央構造物や艦橋背面等、武蔵特有の部分を専用パーツにて再現 ・零式水上観測機、零式水上偵察機 各1機付属 ・1隻入り ・全長:376mm |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。