| 【商品紹介】 キーエンスのESC タキオンとの双方向データ通信を可能としたドライブ・エフェクタです。 本商品により、タキオン・ルキシオンの特性を自在に変化させることで、カテゴリ・コースレイアウトに合わせて、より幅広いセッティングをお楽しみ頂けます。 High Speed・ブレーキ強化等の変更だけでなく、放射温度計を利用した温度管理を行うことで、液晶画面で具体的な数値を確認しながら、その場で走行性能と動 力源のバランスのとれたベストセッティングを探るなど、従来にないスポーティなパフォーマンスも可能です。 お使いいただきやすいよう、タオ本体にはカテゴリに合わせた5種のプリセットデータを搭載、この他、ユーザーで3種のデータ保存ができます。 もちろん、通常のご使用時にはPCは不要で、タキオンのRXケーブルをタオに接続する事によりデータの送受信が可能です。 【1.周波数設定】 ドライブ周波数の他、ニュートラルブレーキ・ブレーキ周波数それぞれを独立して設定出来ます。(各2.4.8.16.KHz) 【2.パワー設定】 上記の周波数設定とは別に、イニシャルスピード・ニュートラルブレーキ・ブレーキの強さを、それぞれ0〜50%の範囲で2%ステップごとに設定できます。 【3.機能設定】 前進側の速度制限機能により、低ターンモータのスピード制御やターン数の違うモータの混合レースも可能です。 4.5V〜10.4Vまで、11種の電圧設定が可能です。 【4.ルキシオン(ブラシレスモータ)の進角設定、回転方向切替】 ルキシオンの進角を0°〜30°まで2°単位で変更できます。 進角の変更によりルキシオンの特性をトルク型・回転型へ変更させることができます。(KV値も変化します。) 【5.その他機能】 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。