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| 【商品紹介】 近藤科学 RSx3-one10 Flection(サーボ)です。 Flectionは、「屈曲」「湾曲」などの意味があり、路面をしなやかに捕らえて、丸くコーナリングするこのサーボの特徴を表す名称になっています。 従来、【トルク】【スピード】のスペックが重要視されたサーボですが、Flectionでは【いなし】に注目し、路面をしっかりとらえつつ、失速の少ないスムーズな旋回性能を実感できるサーボに仕上がっています。 コアレスモーターならではの繊細な動作に加え、大幅に増強したトルクでこれまでにない操縦性能を獲得しています。 完全新設計のコアレスモーターは、ロープロファイルサーボに収納できる極限の性能を追求。しかしながら、消費電力量は大幅に削減することに成功しています。 ESCのBEC回路(サーボ、受信機を動作させるための電源回路)にやさしく、BEC回路のダウンによるサーボの脱力などの不利な現象を発生する確率が飛躍的に低減します。 モーターの特性を生かすべく、電気回路も試作、テストを繰り返した全くの新設計となっています。 トップケースには、専用設計のアルミケースを採用。 Flectionのしなやかさと力強さをイメージした、精悍かつ繊細な設計としています。 アルマイト処理後にさらに切削加工を施し、2回目のアルマイト処理を施すダブルアルマイト工程を経て製造されるトップケースは、シャープな新時代のフォルムを造り上げています。 さらに、内側の厚みを極限まで削ることで、十分な強度を確保しつつ非常に軽量に仕上げられています。 こだわりは、サーボリードにも及びます。 見た目で引き締まるブラックケーブルは、必要な電流容量を確保しつつ、取り回しに最適な柔らかさを備えています。 受信機とサーボの通信処理時間を1/4 に圧縮、サーボの操作感が更にダイレクトになりました。 HCS対応サーボは受信機からの信号を自動判別しますので、HCS対応、非対応問わずどの受信機でも設定せずにご使用いただけます。 HCSでご利用の場合は、対応受信機KR-415FHDと組み合わせてご利用ください。 Flectionのモデルメモリーには5つのプリセットがインストールされていますので、マシンや路面に合わせて使い分けることができます。 一つのサーボで様々な状況に対応できるサーボ機能をサーボモデルセレクターで切り替えてご利用ください。 【モデル1】EPツーリングカー標準設定 【モデル2】EPツーリングカーカーペット路面向け設定 【モデル3】EPツーリングカーローグリップ路面向け設定 【モデル4】GPツーリングカーステアリング向け設定 【モデル5】GPツーリングカースロットル向け設定 ※出荷状態では【モデル1】に設定されています。 世界で活躍するRSx / BSx シリーズは共通のICSシステムを利用可能としています。 出荷時には、通常の走行に最適なパラメーターが設定されておりますが、PCに接続することで各パラメーターをさらに突き詰めることも可能です。 ※PCとの接続にはICS USB アダプターHS が必要です。 【お勧めカテゴリー】 1/10電動ツーリング、1/10電動バギー、1/10エンジンツーリング 【セット内容】 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。