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| 【商品紹介】 プラッツ 1/12 BEEMAXシリーズ ヤマハ YZR-M1 2007です。 【実車について】 2007年の二輪ロードレース世界選手権、Moto-GP用にヤマハが開発したマシンがYZR-M1(OWS-4)です。 2007年から施行されたそれまでのエンジン排気量990ccから800ccに変更するなど新たな規定に沿って開発されました。 排気量800ccとなったエンジンは前年までのマシンと同じ4ストローク並列4気筒のレイアウトを継承。総削り出しのデルタボックスフレームに搭載します。 2007年シーズンはワークスのフィアット・ヤマハ・チームの2台に加えてフランスのレーシングチーム、テック3ヤマハ・チームからは日本の玉田誠とフランスのシルバン・ギュントーリが参戦。 玉田選手は年間ランキング18位、ギュントーリ選手は16位を獲得。安定した走りを見せたのです。 【商品について】 2007年の二輪ロードレース世界選手権、Moto-GPに参戦したヤマハYZR-M1(OWS-4)を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。 スケールは1/12、仕上がり全長は約172mm、全幅58mmでレーシングバイクのメカニズムを詳細に再現しています。 エンジンは並列4気筒エンジンを補器類まで詳細に再現。デルタボックスフレーム形状、さらに、前後サスペンションも正確にモデル化され、メカニカルな仕上がりが楽しめます。 エンジンやフレームの各種パイピングやワイヤー類はビニールパイプなどで再現。 エンジンの取り付けやカウルの取り付けには小型の金属ビスなども使用して組み立ても確実。 マーキングは2007年にMoto-GPクラスに参戦したテック3ヤマハ・チームの玉田誠選手とシルバン・ギュントーリ選手のマーキングを用意。 【主な特徴】 ●完全新設計・完全新金型 ●1/12スケールで2007年のロードレース世界選手権、Moto-GPに参戦したヤマハYZR-M1を再現 ●エンジンからサスペンション、フレームまで詳細にモデル化 ●ブレーキやアクセル、点火コードなどの配管、配線類も再現 ●エンジン、カウル、サスペンションなどの取り付けには金属ビスを採用 ●小型ドライバー付属 ●マーキングは2007年の玉田選手とギュントーリ選手をデカールで用意 パッケージサイズ:約355×215×80mm 製品サイズ:全長172mm |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。