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| 【商品紹介】 エレール 1/43 シトロエン 11 CV です。 【実車について】 量産自動車としてもっとも早く前輪駆動方式を採用した車両の一つとして知られ、歴史にその名を刻んでいるのがフランスのシトロエンが1934年に発表した11CVです。 前輪駆動を意味するトラクシォン・アヴァンの愛称でも知られています。 車体にモノコックボディをいち早く採用したほかサスペンションはフロントにダブルウィッシュボーンを採用するなど、低重心の車体は優れた操縦性を発揮。 シトロエンらしい多くの先進技術を積極的に取り入れたモデルでした。 11CVは4気筒の1911ccを装備したモデルでしたが、1300ccエンジンを搭載した7CVや6気筒を搭載した16CVなどのバリエーションタイプもラインアップされたのです。 第二次大戦中は走行性の良さなどからドイツ軍、フランス軍のスタッフカートしても数多くが運用されました。 大戦後も生産は継続され、1957年7月まで23年間にわたって生産が続けられ、その累計の生産台数は約759000台にも達したと言われています。 【モデルについて】 モデルは1934年から1957年まで生産された最初の前輪駆動量産車、シトロエン11CVを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。 スケールは1/43。 パーツ点数は29点で仕上がり全長は101mm、幅38mmの手軽に組み立てていただけるモデルです。 組み立てもフロアパーツに前後アクスルを取り付け、前後シートやダッシュボード、ステアリングなども別パーツで再現されインテリアも立体感ある仕上がり。 ボディは前後フェンダーの優雅な曲面も表現された一体パーツ。 ウインドウやヘッドライトレンズはクリアパーツが用意されリアルな仕上がりが楽しめます。 気軽に手にして組み立てていただけるキットはカーモデルの入門用としてもおすすめです。 【主な特徴】 ●1/43スケールでシトロエン11CVを再現 ●パーツ点数29点、仕上がり全長101mm ●ウインドウやヘッドライトは透明パーツ |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。