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| 【商品紹介】 タミヤ 1/48 グラマン FM-1 ワイルドキャット/マートレットMk.Vです。 【 連合軍パイロットの信頼を集めた頑強な翼 】 第二次大戦におけるアメリカ海軍の傑作艦上戦闘機として知られるグラマン社のF4F ワイルドキャット。 その中でも、大戦中盤にゼネラル・モーターズ社の航空機部門で製造された機体はFM-1の型式名で呼ばれました。 6挺の主翼機銃をあえて4挺に変更して搭載弾数を増加させたFM-1は、1942年8月に第1号機が完成し、イギリス海軍もマートレットMk.Vとして採用。 優れた発着艦性能は小型空母での運用に適していたため、主に護衛空母に搭載され、対潜哨戒や船団護衛などに奮戦。 堅牢さと信頼性の高さから大戦終結まで重用されたのです。 ・FM-1ワイルドキャットのプラスチックモデル組み立てキットです。 ・1/48スケール、全長184mm、全幅242mm。 ・12.7mm機銃を4挺搭載した主翼を忠実に再現。 ・力強いスタイルをはじめ、パネルラインやリベットなどのディテールもリアルにモデル化。 ・イギリス海軍仕様のマートレットMk.Vにも組み立てられます。 ・複雑な構成の主脚は少ないパーツで確実に組み上がり、脚収容部の奥に見える胴体内部まで立体感あふれる仕上がり。 ・マーキングはイギリス海軍1種類、アメリカ海軍2種類を用意。 ・着座姿勢のパイロット人形1体付き。 ・直線的な翼端を持つ主翼・尾翼や、太い胴体が力強いスタイルを正確にモデル化。イギリス海軍 艦隊航空隊所属機がノルマンディ上陸作戦時にまとった白黒のインベイジョンストライプはスライドマークで表現。 ・護衛空母ナッソー(CVE-16)に搭載された、アメリカ海軍 第33混成飛行隊所属機。 ・護衛空母ガダルカナル(CVE-60)に搭載され、北大西洋で奮戦したアメリカ海軍 第58混成飛行隊所属機。 ・酸素マスクを外した着座姿勢のパイロット人形1体をセット。 ・スライドキャノピーは開閉を選んで組み立て可能。マートレットの特徴のひとつでもある風防上部に装着された後方確認用ミラーもパーツ化。 ・複雑な構造の主脚はパーツ数を抑えながらも精密な仕上がりを実現。主脚が引き込まれる胴体内部まで立体感豊かに再現しました。 ・武骨で頑丈なイメージを演出するリベットやパネルラインなど機体表面を繊細なモールドでリアルに表現。 ・マーキングはイギリス海軍とアメリカ海軍の計3種類をセット。キャノピー塗装用のマスクシールも用意しました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。