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| 【商品紹介】 Matho Models 1/35 ジャングルプランツE テクタリアです。 標高差の有る亜熱帯地域で自生する植物です。 湿り気の多い地面から直接葉が生える様な自生の仕方をします。 あまり密集する事は無いようです。 厚さわずか0.1ミリの真ちゅうシートにフォトエッチングを用いて亜熱帯地域の植物を再現しました。 高度なエッチング技工を用いて葉脈まで再現した非常に精巧で実物のような仕上がりとなっています。 地面の覆いや木の葉の再現に使う事も出来ます。 茎には別売りの細い金属線などを緑色等に塗装して取り付けて使用します。 【使用方法と塗装方法】 ランナー(枠)に付けた状態で塗装とウェザリングを行います。 葉が侵食した様子なども再現してみて下さい。 塗装を行うその前に下地としてメタルプライマーを数回に分けてエアブラシで塗装して下さい。 吹き付け塗装を行う度に良く乾燥させて下さい。 植物の部分に塗装とウェザリングを施します。 出来れば塗装工程を行う度に表面をクリアーでコートすると良いでしょう。 コート塗装した際は塗装毎に良く乾燥させます。 塗装が傷付くのを防ぐ為に塗装を施した部分を扱う時は慎重かつ丁寧に扱って次のステップに進んで下さい。 塗装後、硬い台(ガラス、アクリルなど)の上に置き良く切れるカッターでランナーから切り出して下さい。 切り出した部分のゲートを目の細かい耐水ペーパーかマイクロフィルムと呼ばれる研磨布で処理して下さい。 綺麗にカット出来ればこの整形処理は必要有りません。 次にピンセットを二つ用意して切り出した葉の部品を一つ目のピンセットで保持しもう一つのピンセットで葉や枝を自然な形状に整えます。 この時に実物を参考に外観や葉に丸みを付ける事を忘れないようにしましょう。 用意するピンセットは先の良く合った物を揃えて下さい。 塗装を傷めない為にも扱いは常に優しく行なって下さい。 ランナーから切り出したり、形を整える加工の最中に塗膜が欠けたりした場合、使用した塗料と筆先の良く整った細い面相筆で欠けた部分を修復して下さい。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。