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| 【商品紹介】 タミヤ 1/700 日本軽巡洋艦 最上(もがみ)です。 【 変遷を重ねた傑作巡洋艦、その初期の姿を再現 】 15.5cm三連装砲塔5基を備える軽巡洋艦として1935年に竣工したのが最上です。 後の戦艦大和にも匹敵する15万馬力以上の大出力を発揮する機関をスマートな船体に搭載し、重巡洋艦並みの武装を装備するとともに徹底的な軽量化が図られました。 1939年には主砲を20cm連装砲塔に換装し、重巡洋艦として太平洋戦争に参加。大戦前半にはマレー上陸作戦やバタビア沖海戦で奮戦し、1942年6月のミッドウェー海戦でうけた損傷の修復工事を機に航空巡洋艦に改装。 その後、1944年10月のレイテ沖海戦で米軍艦載機の攻撃を受けて大破炎上し、味方艦の雷撃によりレイテ島の南にその姿を消しました。 軽巡から重巡、そして航空巡洋艦へと姿を変えるという波乱に満ちた艦歴を持つ最上、その軽巡仕様がWLシリーズにラインナップします。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。