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| 【商品紹介】 ピットロード 1/144 海上自衛隊 エアクッション艇「1号」型 です。 LCAC-1級エア・クッション型揚陸艇(Landing Craft Air Cushion/通称LCAC)はアメリカで開発・運用されているホバークラフトを用いた揚陸艇で、海上自衛隊では輸送艦「おおすみ」型への搭載艇として1993年(平成5年)から2000年(平成12年)にかけて6隻を調達しました。 LCACの船体は軽金属製で艇体下部に全周ゴム製スカートを有し、主機に浮上用リフトファン2基、推進用2基のガスタービンを搭載し、艇尾の可変ピッチプロペラや旋回式スラスターを用いて航行します。 積載能力は約50tで、10式・90式・74式戦車が1両、または、装甲車や大型トラックであれば4両の輸送が可能です。 乗員は艇長、機関士、航法士、甲板員(デッキエンジニア)、搭降載管理員(ロードマスター)の5名で構成されています。 当初は「おおすみ」型輸送艦の搭載艇としての扱いでしたが、2004年(平成16年)4月には自衛艦種に昇格し、エアクッション艇「1号」型と命名され、「おおすみ」型輸送艦3隻で編成された第1輸送隊隷下の第1エアクッション艇隊に所属しています。 なお、第1輸送隊は2016年(平成28年)7月に護衛艦隊から掃海隊群隷下に編成替えとなり、2020年(令和2年)10月には、新編成の水陸両用戦・機雷戦戦術支援隊(両機戦術隊)の所属となりました。 ※画像は製品を組み立て塗装したものです |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。