| ◆相対する性能を併せ持つ、高性能シンカー。 ヘビーキャロライナシンカーにおいて必要な要素は、ピンスポットを感じとる「感度」と、ストレスなく使用するための「スリ抜け」である。 ビーツTGはリグの進行方向・後方に対して重心があるバランスと、特徴的な本体の張り出し形状によって、過度な引っ掛かり感を実現。 魚が好むピンスポットを的確に捉える事が可能となる。 ただし、根掛かりが多いとシンカーは使い物にならない。 引っ掛かり感を得ながらも、根掛からないバランスを追求。 シンカーのテーパー形状とリグの進行方向に突き出たチューブにより、障害物にコンタクトした際にシンカー前方を上に持ち上げる力が働き、根掛かりにくい。 また、長く硬いチューブは岩の隙間に入り込むのを抑制し、ライン保護にも一役買っている。 スタック感とスナッグレス性能という相反する要素を両立する、理想のヘビーキャロライナシンカー。 それが「ビーツTG」 |