| 近海ジギングに新たな一手。 近海ジギングベイトシリーズにコンパクトかつ堅牢な新サイズが登場! 大型青物や根魚、中深海などの過酷なオフショアジギングシーンに対応するため、SALTIGA 10はとにかくコンパクトで堅牢なジギングリールに仕上げることを目指した。 基本性能はHYPERDRIVE DESIGNで磨きをかけ、過酷な近海ジギングシーンを網羅する。 今回のSALTIGA 10はPE1.5号-600m/3号-300mのラインキャパを持ちながら、大幅なコンパクト化に成功。 さらにギアサイズは15シリーズと同サイズで、最大ドラグ力はギア比6.3で11キロ(ギア比7.1:9キロ)をマーク。 パーミングしても疲れにくいサイズでありながら、強引にターゲットをねじ伏せることが可能。 ◆HYPERDRIVE DESIGN 高い初期性能が長く続くことを目指し、全ての基本性能の水準を大幅に高めたベイト(両軸)リールにおける次世代の設計思想。 ハイパードライブデザインは、最大4つのテクノロジーで構成されています。 滑らかな回転が長く持続するハイパードライブデジギアの搭載を必要条件とし、ギアの駆動を援けて強く軽い巻上げをもたらすハイパーダブルサポート。 内部構造を強く支持し、撓みにくく歪みづらいハイパーアームドハウジング。 過酷なロケーションでも作動し続け、塩ガミによる固着を激減させた絶縁構造のハイパータフクラッチ。 これらの相乗効果で、あらゆるフィールドにおいて安定した性能を発揮し続けます。 ![]() ◆HYPERDRIVE DIGIGEAR 強く滑らかな回転が持続し続けることを追求した新設計のギアシステム。 耐久性に直結するギアの歯のモジュール(大きさ)は小さくせず噛合い率アップを達成したことにより、 初期の滑らかさが長く続くことを実現したDAIWA独自のテクノロジーです。 ![]() ◆HYPER DOUBLE SUPPORT 滑らかさの持続と、巻きの強さ・軽さを実現した駆動サポートシステム。 ピニオンギアの両端を2つのボールベアリングで高精度に支持することで、 ハンドルからの入力を減衰せず、負荷が掛かった時でも力強く、軽く巻上げることを可能にしました。 ![]() ◆HYPER ARMED HOUSING(FULL AL) 内部構造を高剛性、高精度でしっかりと支え、精緻な巻き心地とパワーを生む筐体システム。 要であるフレームに金属素材を用いることが必要条件で、サイドプレートやセットプレートとの組合せにより、基本性能をさらに長く発揮し続けることを可能にします。 本シリーズでは、ギア側サイドプレート、1ピースフレーム、セットプレートにアルミニウム合金を採用。 丸型ならではのマシンカットによるフル切削を施し、堅牢無比な強度を実現したフルアルミハウジング仕様となっています。 ![]() ◆HYPER TOUGH CLUTCH 何千回、何万回でも摺動し続けるメリハリのきいたオン・オフ性能だけでなく、塩分濃度の高い海水域でも極めてトラブルの少ないクラッチシステム。 過酷なソルトシーンにおける固着修理件数を、当社比で既に99%削減する実績をもたらした最先端の絶縁構造です。 ![]() ◆MAGSEALED BALL BEARING DAIWAは独自の技術で、世界で初めてボールベアリングそのものをマグシールド化することに成功しました。 磁性を持つ液体の壁によって、ボールベアリング内部への水・異物の侵入が抑えられ、 ボールベアリング本来の回転性能を維持しながら、錆・塩ガミ・異音を大幅に解消します。 ピニオンギア部に搭載。防水性・耐久性・回転性能をさらに向上させました。 ![]() ◆ATD 魚の引きに合わせスムーズに作動し、滑らかに効き続けるATD。 滑り出しと追従性を追求し、ドラグ設定を気にすることなく、ファイトに集中することが可能となりました。 25SALTIGA 10シリーズでは、MAXドラグ値11sをマーク(ハイギアモデル:9s)。 多版ワッシャーやドラグ機能を格納する高剛性ギアボックスで、アングラーの要望を十二分に満たす高いドラグ数値を実現。 ![]() ◆PERFECT DOUBLE STOPPER 通常のストッパー(ワンウェイクラッチ)の他にメカ式のストッパーを搭載し、 いざという時に一つのストッパーに逆転があったとしても釣りが継続できるタフな釣りにこそふさわしいサポート機能です。 ![]() ■ドラグ引き出しクリック 「ギリギリの攻防を音で支える」 大型魚との攻防においてはシビアなドラグセッティングが必要となる。 魚の急な突っ込みに対して、音でドラグの作動を把握できることはアングラーへ大きなアドバンテージをもたらす。 ![]() ■サムホールディングフレーム 「握る発想から、指掛かりへの発想転換」 様々なアングラーの握りこみ方を解析し、より手の中にしっくりくる形状を追求。 サミングしやすく、なおかつ指のすっぽ抜けを軽減するサムレストポジションを狙った サムホールディングフレーム を開発。 クラッチをOFFにした後の親指位置も考慮し快適性を格段にアップ。 全く新しいパーミング体感で、今までの"握る”概念を大きく変える。 ![]() ■アノードプロテクション 「朽ちない、破格の耐久性。」 アノードプロテクションとは、金属の腐食をやわらげる技術。 犠牲陽極とも呼ばれ、金属が腐食する代わりにアノード(亜鉛)が腐食を引き受ける。 この技術をリールに搭載することで、アノードプレートに腐食を集中させ、耐久性能を維持することを目指した。 ![]() ■75-85mm AL製クランクハンドルアーム 「強靭・タフなAL製ハンドルアーム」 通常のワンピッチジャークでの青物狙いなどで使いやすいハンドルアーム長設定の75-85mmAL製クランクハンドル。 ※出荷時は85mm ![]() ■85-95mm カーボン製クランクハンドルアーム(10H-SJ) 「高感度・軽量カーボンハンドルアーム」 カーボン製クランクハンドルアーム仕様のSALTIGA10-SJシリーズ。高感度かつ軽量性でタックルバランスを向上させる。 板厚5mm仕様による高剛性を実現。力強いジャークや大型魚とのやり取りにおいても、撓むことなく巻き上げることが可能。 ※出荷時は95mm ![]() ■85mmTシェイプパワーノブ 「圧倒的な握り心地」 手当たりや握り込んだ時のフィット感、様々な親指の置き位置を追求し、ジャーク時・リーリング時における快適な操作性を発揮するTシェイプパワーノブ。 ワンピッチなどの際はシャフト部分を摘まんでシャクりやすくするためにシャフト部の厚さを徹底追求。 スロージギングのリフト時、しっかりと握り込めることでブレのないシャクりを演出。 近海ジギングからスロージギングまで、幅広く対応。 ![]() ■スプールロック機構 「ジギングシーンで活躍するラインカット機能」 スプールを完全に固定し、スプール逆転をロックするための機構。 根掛かりを外す際、強引に引っ張るとラインだけでなくギアやボールベアリングを傷める可能性がある。 しかし、スプールロック機構を使用することで、スプールとピニオンギアを切り離し、ギアやボールベアリングを傷めることなくカットすることが可能。 使い方は簡単。 1. スプールロックレバーをオンへ切り替える。 2. クラッチをOFFにする。 3. この状態で、初めてテンションを掛けて引っ張りラインをカット。 スプールとピニオンギアを切り離した状態にすることがポイント。 安心安全、かつ迅速に対応する必須機能。 ![]() ■φ48mm大口径スプール 「近海ベイトジギングに最適なスプールサイズ設計」 15シリーズより更に小径化されたφ48mmスプール。PE1.5号-600m/PE2号-450m/PE3号-300mを収納可能。 さらにスプール形状は15サイズ同様に、ライン放出による巻きスピードの変化量まで考慮したベストバランスを実現。 巻糸変化量が最適だからこそ、適正なドラグ性能を発揮し、軽い巻き上げや間合いを詰める巻き取りパワーに寄与する。 ![]() ■スプール交換可 「簡単かつ便利なスプール交換機能。」 ギアボックス側のサイドプレートスクリューは3本のスクリューを外すことで交換可能。 スペアスプールを用意することで、不意の高切れや海況に応じて即座にスプール交換をすることが可能。 付属のスプール交換用レンチ(T8)で、ギアボックス側のサイドプレートスクリュー5本を外すとギアボックスカバーの取り外しが可能。 サイドプレートスクリューは、完全に緩めても抜け外れない脱落防止構造を採用し、紛失トラブルを回避。 ![]() ■リールフット 「1mmがもたらすリールサイズの変化を体感してほしい」 ジギングはスタイルによって握りが変化したり、ロッドのリールシートの形状が異なる。 そこで10-SJシリーズはSALTIGA 15-SJシリーズ同様にリール本体位置を変更。 SALTIGA 10シリーズに対してリール本体が1.0mm前に来るようにスライドさせたことで、スロージギングにおける握りがよりコンパクトに感じるようになった。 1mm、0.1mm単位で試作を繰り返して辿り着いたスロージギングスペシャルモデルで、10-SJシリーズを是非体感いただきたい。 ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。