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| ◆音質の更なる向上 レコード(海外では vinyl)の製作に用いられているラッカー原盤を使用。 レコードに貼られているレーベルの厚さ分を削ることにより、レコード盤との密着度を更に高め、より密度感のある音楽再生を実現。 摩擦抵抗の大きい凹面を処理することで、レコード盤とのスリップを防ぎ安定した回転性能が得られます。 尚、レコード面側のサンドブラストは、1回目は細かな砂で、2回目はビニールチップを吹き付けて、削って精度を高めています。 ◆使い易さの向上 オリジナルモデルの「AP-UD1」は、レコード盤そのものと同じ直径のため、レコード盤と一緒に持ってしまいそうになっていました。 「AP-UD1a」では、レコード盤より一回り小さくすることで使い易さの向上を図りました。 現在ご使用中の「AP-UD1」の上に重ねてご使用いただければ、更なるリアルサウンドをお楽しみいただけます。 ◆音質への効果 チューニングが施されたアナログレコードプレーヤーに「AP-UD1a」を装着すると、 解き放たれた音楽のエネルギーが活き活きとした音像を描きます。 音楽の余韻はその消え際までも浮かび上がらせてくれます。 アーティストとレコーディングエンジニアの思いが心の奥にまで沁み込んできます。 レコード芸術が、アナログ・ディスク・シート「AP-UD1a」で完結します。 |