※ご注文に関しましては、お1人様1台でお願いします。複数ご購入はご遠慮ください。
※転売目的や、同一住所で名前を変えてのご注文など、同一と思われるお客様より複数のご注文をいただいた場合、
ご注文をお取り消しさせていただくこともございますのでご了承ください。
※レンズは付属しません。別途お買い求めください。
| メーカー保証期間 1年 |
![]() ◆大容量データの高速処理を実現する、新たなるエンジンシステムAccelerated Capture 画質、ドライブ性能、AF、動画性能、すべて過去の「1」を超越する。 その使命を果たすべく搭載されたのが、新たなるエンジンシステムAccelerated Capture。 新開発の裏面照射積層CMOSセンサー、映像エンジンDIGIC Xに加え、解析処理を瞬時に行うもう一つの“DIGIC” DIGIC Acceleratorを搭載。 これら3つが高度に連携し、EOS史上もっともパワフルなエンジンシステムへと進化を遂げました。 この大量データを高速処理するシステムに、ディープラーニング技術をベースとした解析技術を融合。 EOSの新たなるフラッグシップにふさわしい性能を実現しています。 ![]() ◆新開発フルサイズ裏面照射積層CMOSセンサー 撮像素子には、自社開発・自社生産の35mmフルサイズ(36.0×24.0mm)の裏面照射積層CMOSセンサーを採用。 有効画素数最大約2420万画素と静止画常用最高ISO感度102400という高感度と高画質を両立。 裏面照射積層構造にすることにより、集光率が向上したことに加え、回路領域を拡大し、信号の高速読み出し、高機能化を実現。 電子シャッター時で最高約40コマ/秒の高速連続撮影、ローリングシャッター歪みの低減、デュアルピクセル Intelligent AF、クロスAF、6K/60P RAW動画記録など、多彩な機能を実現しました。 またCMOSセンサーに届く光を16点に分離するGDローパスフィルターを採用。 偽色や輝度モアレの抑制と高い解像度を両立しています。 ![]() ◆もう一つの“DIGIC ”DIGIC Acceleratorを新開発 高度な分析が必要とされるAE/AFなどの解析処理を瞬時に行う、新開発の映像エンジンDIGIC Acceleratorを搭載。 高速読み出しを行う裏面照射積層CMOSセンサーと連携し、大量のデータを高速かつ高精度に処理します。 ![]() ◆より解像感の高い画像を生成するカメラ内アップスケーリング より解像感の高い画像をカメラ内で生成するカメラ内アップスケーリングに対応。 EOS R1で撮影した画像(JPEG/HEIF、L、3:2)の画素数を4倍(縦/横とも2倍)にアップスケールして、高解像度の別画像として保存します。 また、アップスケールした画像はカメラ内でトリミング処理が可能。 トリミングし軽量化した画像をPCを介さず、新聞社や編集現場へ送信することも可能です。 ![]() ◆最高約40コマ/秒の高速連続撮影 電子シャッター撮影時、最高約40コマ/秒の高速連続撮影(AF/AE追従)をローリングシャッター歪みを低減しながら実現。 これまで困難だった瞬間の撮影や、肉眼では捉えることのできない一瞬の撮影をカメラがサポートします。 ドライブモードを[高速連続撮影+]に設定した時は、ワンショットAF/サーボAF時でも最高約40コマ/秒の連続撮影が可能。 また、ワイルドライフや劇場・コンサート会場での撮影、ゴルフ撮影など音が気になるシーンでもシャッター音を響かせずに、AF/AE追従しながら高速連続撮影ができます。 ポートレートなど被写体にシャッター音を知らせたい場合は、音量を大きくしてシャッター音をしっかり出すことも可能。 使用シーンに合わせた使い分けができます。 ![]() ◆ローリングシャッター歪みを大幅に低減 裏面照射積層CMOSセンサーとAccelerated Captureシステムの高速信号読み出しにより、電子シャッター時の幕速がEOS R3より高速化。 コマ速がアップしながらも、EOS-1D X Mark IIIのメカシャッター撮影時と同等レベルにローリングシャッター歪みを抑制した撮影が可能です。 ![]() ◆周辺協調制御&5軸対応、中央8.5段、周辺7.5段の手ブレ補正効果 ボディー内5軸手ブレ補正機構を搭載。 レンズ内光学式手ブレ補正機構との協調制御により、RFレンズ使用時で中央8.5段、周辺7.5段の補正効果を実現しました。 また、レンズ内光学式手ブレ補正機構の有無に関わらず、すべてのRF/EFレンズでカメラとレンズの組み合わせに応じて、広角側から望遠側まで最適な5軸手ブレ補正を行います。 周辺協調制御にも対応し、対応レンズにおいて、中心だけでなく広角特有の画面周辺の手持ち時のブレを抑制。 画面全体でよりブレを抑えながら、高画質かつ幅広いシャッタースピードでの撮影が可能です。 ![]() ◆次世代AF、デュアルピクセル Intelligent AF デュアルピクセルCMOS AFが、Accelerated Captureとディープラーニング技術の融合により進化。 次世代AF、デュアルピクセル Intelligent AFとして新たに搭載。 高速連写と高精度AFを両立し、より進化したトラッキング性能を実現。 EOS R3を上回るトラッキングで、これまで追いきれなかった被写体の動きを高速解析し高精度にAF。 高速移動する被写体でも粘り強く追従するため、カメラまかせで撮影が可能なほか、撮影者のAF操作が追いつかない場面でも、カメラが瞬時に判断してサポートします。 ![]() ◆横線検出が可能になったクロスAF フォトダイオードの配列を見直し、縦線検出と横線検出のフォトダイオードを規則的に配列。 トラッキング中でも、最大約100%×100%エリア内すべてにおいてクロスAFを実現しました。 被写体捕捉精度が向上し、横線移動が多い被写体やAFフレーム内でピントの距離に違いがある場合などでも、撮りたい被写体を粘り強くトラッキング。 被写体の模様や遮蔽物に影響されることなく、安定した測距性能を発揮します。 ![]() ◆動画撮影中に静止画を同時に記録 フルHD/60P動画を記録しながら、約1780万画素の静止画を同時に記録できる動画撮影中静止画記録を搭載。 動画撮影中にシャッターボタンを全押しすると、動画撮影を停止することなく静止画を撮影可能。 ワンマンオペレーションかつカメラ1台で動画と静止画撮影を完結できるため、業務効率を向上させます。 ![]() ◆ファイルサイズの軽いProxy動画をスロット2に同時記録 高画質で大容量のオンライン編集用データと、ファイルサイズの軽いオフライン編集用Proxyデータを同時に記録可能。 FTP送信やimage.canon送信、image.canon経由でFrame.ioへの送信を編集チームにする際に、軽量のProxy動画を先行して送信することでリードタイムの削減に貢献。編集作業を効率化します。 また、RAWとLookファイルを併用することでProxyのみLookをあてることも可能。 オリジナルファイルを変更することなく、Lookのプレビューや調整が可能です。 ![]() ◆高精細約944万ドット OLED電子ビューファインダー キヤノン開発による、明るく見やすい電子ビューファインダー(EVF)を新開発。 EOSシリーズ最高となる0.64型、約944万ドットOLEDを採用しました。 新規設計のファインダー光学系と組み合わせることで、ファインダー倍率0.9倍の広視野を達成しつつ、高精細な表示が可能。 また、ファインダー光学系の一部を密閉構造にすることで、高温多湿条件でも曇りが出にくくなるように防曇性能を高めました。 さらに最高輝度も向上。 明るさ選択はEOS R3の5段階から7段階へ増加し、より高い明るさ設定が選択可能。 高照度環境下の撮影でも、高輝度で黒つぶれや白トビを抑制します。 リフレッシュレートは最高119.88fps。 滑らかな視野で、光学ファインダーに迫る「見え」を実現しました。 ![]() ◆さまざまな情報を確認できるEVF表示 ファインダーから目を離すことなく、さまざまな情報をファインダー内に表示。 項目はカスタマイズも行えます。 カメラを縦位置に構えると、自動的に縦型のレイアウトに変更されるファインダー縦表示機能も搭載しています。 ![]() ◆デザインの継承と進化 EOS-1DX Mark IIIの基本操作性を継承しつつ、新しいフラッグシップ機にふさわしく進化。 横位置、縦位置ともに持ちやすいグリップデザインを実現しています。 新しいクロスパターンとなり、先進感を感じさせるビジュアルと高いグリップ力を両立。 カメラのハンドリング性能を向上しました。 ![]() 【付属品】 ・カメラカバー R-F-5 ・アイカップ ER-i ・シューカバー ER-SC3 ・バッテリーパック LP-E19 ・バッテリーチャージャー LC-E19 ・ケーブルプロテクター ・インターフェースケーブル IFC-100U ・ストラップ ER-L1 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。