※レザーケースはM7T専用レザーケースと互換性がございます。
※製品仕様・付属品内容は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
| メーカー保証期間 1年 |
| ◆音楽をより深く味わうための、もうひとつのM7T M7T Masterは、M7Tが築いたポータブルプレーヤーとしての完成度を土台に、音の厚み、空間の広がり、細部の見通しをさらに磨き上げたリファインモデルです。 AKMのセパレートDACシステムと2基のJAN6418真空管、パワフルなヘッドホンアンプを、手の中で完結する一台に仕上げました。 最大1020mW(32Ω負荷時)の出力、PCM 768kHz/32bit、DSD1024対応、オープンAndroid 13により、ストリーミングから大容量のローカルライブラリまで、聴き方を限定せず、その先にある音楽へ集中するためのプレーヤーです。 ◆完成されたM7Tを、なぜもう一度磨いたのか オーディオ機器の音は、目立つ部品を交換するだけでは決まりません。 電源の供給方法、コンデンサーの選択、内部配線などの小さな積み重ねが、音楽を聴いたときの印象を大きく変えていきます。 M7T Masterは、M7T発売後も続いた探求、その先に生まれた一台です。 基本設計を受け継ぎながら、電源制御と使用部品を再検討し、単結晶銅の内部配線と3段階ゲインを新たに採用しました。 M7Tらしいニュートラルさを軸に、音に自然な厚みを加え、演奏の前後関係を追いやすい見通しのよい音場と、細かな音までクリアに描き出す表現を目指しています。 ◆デジタル処理とアナログ変換を分ける、AKMのセパレートDAC構成 SHANLINGとAKMは長期にわたる協力関係を継続し、SHANLINGのエンジニアは常にAKMの最新鋭の設計を採用してきました。 M7T MasterにもAKMの最新鋭のセパレートDAC技術が採用され、2基のAK4498EXとAK4191 ΔΣモジュレーターを組み合わせたデジ・アナセパレートソリューションを搭載しています。 M7Tはポータブルプレーヤーの新たなベンチマークを目指した構成であり、M7T Masterでも目指したリファレンスサウンドの系譜を受け継ぎながらも最適化を実施しています。 ◆真空管とトランジスタ 一台で選べる二つの表情 SHANLINGのCDプレーヤーやアンプに受け継がれてきた長い真空管設計の歴史を活かし、幅広い層のユーザーにその魅力を届けるためにM7TにはJAN6418真空管をデュアルで採用しました。 楽曲や気分に合わせてTube ModeとTransistor Modeを切り替えられるので、2種類のサウンドをお好みで切り替えて楽しむことができます。 Tube Modeは温かみと柔らかな輪郭を加え、ボーカルや弦の余韻をゆったりと、Transistor Modeはクリアさと立ち上がりのよさを重視し、リズムや細かな音の動きを鮮やかに描きます。 真空管はマイクロフォニックノイズを抑えるために、専用設計の制振構造を採用することで、クリーンさを維持しながらM7T Masterのサウンドをさらに魅力的にしています。 ◆磨き上げた音を、そのままイヤホンへ D/A変換された信号は、ローパスフィルター、アンプ、出力バッファーを経てイヤホンまで届きます。 このアナログ回路は、2基のOPA2211、2基のMUSES8920、4基のBUF634Aで構成し、信号を整える役割と、負荷へ電流を供給する役割を分担し、細かな音の描写と駆動力の両立を図りました。 内部配線には単結晶銅を新たに採用しました。 これは、背景をよりクリアに整えるためのチューニングの一つです。 OP+BUF段は2基のMUSES8920と4基のBUF634Aを組み合わせ、厳選したELNA SilmicIIコンデンサーで音質を確固たるものへとしています。 クロックには日本のKDS製アクティブ水晶発振器(90.3168MHz/98.304MHz)を採用し、SHANLING第4世代アルゴリズムと組み合わせてクロック精度の向上とジッターの低減を図ります。 CPAF(Constant Phase in All Frequency)ローパスフィルターは2基のOPA2211とPanasonic製タンタルコンデンサーで構成され、真空管段ではPanasonic製タンタルコンデンサーとNichicon製コンデンサーをフィルタリングに用い、真空管モードのダイナミクスと透明感を整えています。 ◆毎日持ち歩ける、リファレンスプレーヤー 最新世代のボディデザインをさらに最適化した「M7T Master」は、美しく湾曲したエッジと、握りやすさを向上させた人間工学に基づいた形状が特徴です。 アルミニウムの単一ブロックから削り出された高剛性な構造を採用し、アルマイト処理を行うことで、堅牢性と耐久性を確保しています。 高品質な5.0インチディスプレイを搭載し、1080×1920の解像度でリアルな色再現と鮮明な画質により、美しいアルバムアート表示と、快適な操作性・視認性を実現しています。 3.5mmおよび4.4mmのヘッドフォン出力の業界標準の組み合わせに加え、M7T Masterは3.5mm SPDIF出力にも対応し、外部DACへとデジタル転送が可能になっています。 ◆高感度イヤホンから、鳴らしにくいヘッドホンまで 高精度な音量制御と3段階ゲインにより、高感度イヤホンから駆動力を必要とする据え置き向け大型ヘッドホンまで幅広く対応します。 3.5mmシングルエンドが260mW @32Ω、4.4mmバランスが1020mW @32Ωとプレーヤー単体でも高い出力性能を達成することで、ユーザーの幅広いリスニングをサポートします。 ◆一日を音楽と過ごせる、7000mAhバッテリー Hi-Fiグレードのオーディオ回路が必要とする電力を支えるため、M7Tには7000mAhの大容量バッテリーが搭載されています。 連続再生は3.5mm出力で最大14.5時間、4.4mm出力で最大12.5時間の長時間再生に対応し、通勤から仕事、帰宅後まで充電を気にせず音楽を持ち歩くことができます。 QC 3.0およびPD 2.0に対応し、最大18Wまでの急速充電に対応しています。 ※実際の再生時間は動作状況によって変動いたします。 ◆Qualcomm Snapdragon 665搭載 6GB RAM+128GB ROM Qualcomm Snapdragon 665を搭載し、8コアCPU、11nmアーキテクチャ、Adreno 610 GPUで構成され、アプリケーションを動作させるために十分な処理能力を確保し、Android 13に最適化されています。 6GB RAMと128GB ROMによりスムーズな動作を確保し、最大2TB対応のmicroSDカードスロットへ大規模な音楽ライブラリを保存できます。 ◆Androidの自由さを、音楽プレーヤーの音で M7T MasterにはオープンAndroid 13を採用し、さまざまな音楽再生アプリやストリーミングアプリをインストールできます。 シャンリン自社開発のAGLO(Android Global Lossless Output)は、Android側で一律に行われるサンプリングレート変換を避け、対応アプリの音声を本来のレートでオーディオ回路へ渡す仕組みです。 アプリを選ぶ自由を保ちながら、音源の情報をできるだけそのまま再生部へ届けます。 ※外部アプリケーションの完全な動作は保証いたしかねます。 ◆M7T Masterから広がる、ワイヤレスリスニング Bluetoothレシーバーとしてスマートフォンやタブレットと接続すれば、M7T Masterを高品位なBluetooth DAC/アンプとして使用できます。 送信機能も備えており、一般的なワイヤレスイヤホンやスピーカーで楽曲を再生するニーズにも対応することができます。 ・送信コーデック:LDAC / aptXHD / aptX/ AAC / SBC ・受信コーデック:LDAC / SBC ◆ネットワークストリーミングとワイヤレスリモートコントロールに対応 M7T Masterにプリインストールされた「SHANLING Music App」はSHANLINGプレーヤーに最適化され、最も優れたローカル音源の再生プラットフォームとなります。 更にDLNA、AirPlayのストリーミング機能をサポートし、様々なシチュエーションで手軽に高品質なサウンドを体感することが可能です。 スマートフォン向けAPP「EddictPlayer」を利用することで、お手持ちのスマートフォンからM7T Masterのライブラリを閲覧したり、リモートコントロールすることもできます。 ◆デュアルバンドWi-Fiコネクション Qualcomm WCN3980ワイヤレスモジュールを搭載し、2.4GHzと5GHzのデュアルバンドWi-Fi、MIMOに対応し、高速で安定したインターネット接続を実現しています。 ◆付属品 ・USB A to Cケーブル ・スクリーンプロテクター(1枚貼り付け済み) ・クイックスタートガイド |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。