|
| ★マテリアル、テクノロジー、エンジニアリングその全てを極め、かつてない音楽感銘へ。 最高峰へさらに一歩近づいたスペシャルエディション、誕生。 ハイエンドケーブルの定番が、更に一歩、最高峰へ近づきました。 ケーブルの最先端メーカー三菱電線工業の素材技術と、ケーブルのハイエンドを志向するエソテリックの高度なノウハウが、パワーケーブルに結実しました。イタリア語で「特別仕様」を表す"Speciale Edizione(スペチアーレ・エディツィオーネ)"の名に相応しく、プラグをフラッグシップグレードにリファインし、クオリティを徹底追求。ストレスフリー「7N」の高純度銅がもたらすピュアな伝送鮮度は、まさに次世代品質。愛用のシステムから放射される音、その高度な解像度とハイフィデリティの向こう側に、かつてない音楽感銘が浮かび上がります。 ◆純度99.99999%を達成、ストレスフリーでつねに高度な伝送特性 三菱電線工業が開発したD.U.C.C.7N Cuを主要導体に採用。7N Cuは高度な品質保証を要求する半導体用途と同等の母材生産プロセスによって管理された99.99999%の純度を持ち、金属不純物のトータル含有量も0.1ppm以下。純度の分析作業自体も緻密なノウハウが必要とされますが、高精度な分析技術によってこの高純度が保証されています。 また、使用時の曲げなどによって生じる結晶構造の劣化に対しても、常温で自己アニールして健全な状態を確保するアクロリンク開発のストレスフリー加工により、優れた伝送特性を保持します。 ◆内部導体構造 ホット/コールド導体は、ストレスフリー7NCu 素線(0.26φ)100本を撚り上げ、スーパーアニール4.5NCuアース線を加えた定評の3芯構造。 ホット側は右撚り、コールド側は左撚りと、素線のツイスト方向を逆にすることで、線間ノイズを低減。導体の絶縁体は、一般的なPVC素材に比べ、1/4という低誘電率を誇る高級素材ポリオレフィン樹脂で被覆し、優れた電気的特性を追求しています。 ◆内部シース、シールドなど、ノイズ対策を徹底 内部シースは、絶縁体とは振動モードの異なる高分子ポリオレフィン系素材を使用し、剛性と制振性を高めています。 また銅マイラーテープと編組軟銅線による2重のシールド層を設けてノイズ対策を強化し、UVポリウレタンで外被覆を構成し、経年変化を防止。 低周波から高周波まであらゆるノイズを吸収し、濁りのない、広大なダイナミックレンジを実現。その成果は、抜けがよく、力感に満ちた低域再生にあきらかです。 ◆フラッグシップ7N-PC9500 MEXCELと同一のプラグにリニューアルし、更なる高音質を追及。 特別仕様の名にふさわしく、プラグ部のリニューアルにより、さらなる高音質を追求。フラッグシップモデルである7N-PC9500 MEXCELと同一のプラグを採用。接点部には優れた導電性と強靭な機械的特性を誇るベリリウム銅を採用。プラグのブレード外形は厚さ1.0mm・幅6.0mmの充分な接触面積を確保し、熱処理によってさらに剛性を高め、8kg以上の耐荷重を達成。接点の表面部分には鏡面並みの平滑性を出すために、2度にわたるバフ仕上げの後、肉厚2層メッキ(銀+ロジウム)を施しています。 これは音質の向上だけでなく、接触抵抗の増大を防ぐと共に耐食性・耐摩耗性を高め、経年変化の防止に優れた効果を発揮。本体部分には特殊樹脂をNC旋盤で削り出し、振動を分散・吸収するスリット入りのボディと新規設計の削り出し重量級アルミリング、カーボンケブラーコンポジットスリーブなどにより、内部や外部振動などの不要振動を極力排除。 エソテリック特製のパワープラグ/IECコネクターは、これらの相乗効果によってケーブルの特性を極限まで引き出し、めざましい高解像度と低域のトランジェント特性、さらに実在感のある音場空間を再現します。 |

※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。