※工業用(産業用)赤外線温度計となっておりますので、体温の測定にはご使用いただけません。
※表面温度を測定するものであり、一般的な「体温測定用放射温度計」の様に、体温を測定するための補正機能がないため、お使いいただけない仕様となっております。
| デュアルレーザーポイント機能付きの放射温度計。 ◆水がかかるような場所でも使用可能な防塵・防水構造です。 ◆測定範囲の直径を2つのレーザーポイントで表示する、デュアルレーザーポイント機能付き。 ◆暗い場所でも使用可能なバックライト付き。 ◆使いやすいコンパクトタイプ。 ◆連続使用時間:約14時間。 ※レーザーポイント、バックライトがオフの場合、連続使用約140時間。 ※連続使用時間は状況により異なります。 ![]() (赤外線)放射温度計とは・・・ 物体から放出される赤外線や可視光線の強度を測定して、物体の表面温度を測定する温度計です。 そのため物体に接触せずに表面温度を測定することができます。 離れた場所の物体や料理の表面温度を測定するときなどに便利な商品です。 【放射率】 放射率とは、基準となる理想的な黒体放射エネルギーと実際の測定対象の放射エネルギーの比です。 この放射率は測定対象物の材質と表面状態で変化します。 放射温度計で正確な温度を測定するためには、測定対象物の放射率に合わせて設定するか、 黒体テープなどを被測定物に張付け放射率を固定する必要があります。 【測定距離係数】「測定距離(D):測定領域(S)」 D:S比は測定視野と呼ばれ、放射温度計が温度測定している領域を表します。 例えば「D:S=11:1」と表記ある場合、11m離れた測定対象物を測ると直径1mの領域の平均温度が表示されます。 測定対象物の面積に合わせて適切な測定距離を調整し、適正な性能の放射温度計を選ぶことが大切です。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。