| ★オーディオの最高峰を目指したESOTERICのマイルストーン「Grandioso K1X」が持つ音楽再生ポテンシャルをより高める専用の外部強化電源 ◆圧倒的にリアルな再生能力に、更なる磨きを Grandioso P1X / D1Xで実現したESOTERIC史上最も革新的な2つの技術「VRDS-ATLAS」トランスポートメカニズム、そして「Master Sound Discrete DAC」を1シャーシのフォーマットに見事に昇華させたGrandioso K1X。 このGrandioso K1Xの更なる高音質化を望むお客様の要望に応えるべく、P1XやC1で培った外部DC電源ユニットによる高音質設計のノウハウが余すところなく投入。 物量を投入し設計された強力な電源ユニットにより、VRDS-ATLASとMaster Sound Discrete DACのパフォーマンスをさらに引き出します。 ◆4つの強力な独立電源トランス搭載 Grandioso PS1は、Grandioso K1Xのアナログ回路(D/Aコンバーターモジュール)専用の外部強化電源ユニットです。 PS1本体内には、アナログ回路専用の4つの強力な独立電源トランスを搭載しています。 K1X単体では、アナログ回路の前段(D/A段)と後段(バッファーアンプ段)は、チャンネルあたりひとつの電源トランスで駆動していますが、PS1を接続することにより、D/A段とバッファーアンプ段の電源トランスを独立させ、チャンネルあたり×2トランス仕様に強化されます。 デジタル/アナログの分離がより明確化され、相互干渉を排除。電源回路が倍の物量になることでDC電源供給の余裕が生まれ、さらに力強い音色やS/N感の向上に貢献しています。 ![]() ◆オーディオ回路への振動、磁束漏洩を大幅に減少 アナログ回路(D/Aコンバーターモジュール)の電源規模が2トランス仕様から4トランス仕様にスケールアップするだけがPS1接続のメリットではありません。 もともとK1Xに搭載されていた2つのアナログ回路用電源トランスをシャットダウンすることで、トランスの振動やアナログ回路への漏洩磁束(リーケージフラックス)を抑え、音質向上が期待できます。 ◆デジタル/アナログの分離を強化し、理想的な電源供給を実現 K1XにPS1を接続することにより、K1Xの4つのトランスのうち、2つのアナログ回路用電源はシャットダウンしますが、残りの2つの電源トランス(デジタル回路用 / メカニズム駆動用)はそのまま稼働し続けます。 つまり、良質なアナログ用DC 電源は、別ユニットから供給され、デジタル用はK1X内部の電源を利用することにより、デジタル/アナログの電源分離が促進されます。アナログ回路のアイソレーションがより徹底され、優れた音質を実現しています。 ◆高剛性シャーシコンストラクション ![]() 電源トランスは振動の大きいコンポーネントです。4つのトランスを内蔵するPS1 は、シャーシコンストラクションにも特別の配慮と設計ノウハウを導入し、振動対策と高音質化を徹底的に追求しています。 各コンポーネントを固定するボトムシャーシは、電源トランスとその他のコンポーネントをそれぞれ別のレイヤーに固定するデュアルレイヤー構造を採用。各コンポーネントの相互干渉を防いでいます。 また、剛性の高い重量級肉厚アルミパネル・エンクロージャー、ESOTERIC独自のピンポイントフット(特許第4075477号、第3778108号)により、音質に影響を与える微小振動を極小としています。 ◆音質を吟味した極太DCケーブルを付属 PS1の出力は左右独立式で、P1X/D1X、C1などのDC 電源ユニットにも採用されている信頼性の高い大型アルミダイキャストコネクターと、音質を吟味した極太DCケーブル1ペア(1.0m / 2本)を付属しています。 ![]() |