※EF180mm F3.5L マクロ USMには、マクロライトアダプター72Cを取り付けて使用してください。
※EF100mm F2.8L マクロ IS USMには、マクロライトアダプター67を取り付けて使用してください。
| ◆両側発光時のガイドナンバーが約26にアップ 両側発光時のガイドナンバーが、従来のマクロツインライトの約24から約26にアップ。 大光量で撮影できます。 さらに、左右のライト間で光量比もコントロール可能(8:1〜1:8まで1 / 2段ステップ13段階)。 片側発光時のガイドナンバーは、約19.9となります。 ◆光の当て方を細かく調整可能 左右のライトはそれぞれ、垂直方向(上方45°〜下方45°)と水平方向(内側60°〜外側30°)の角度調整に加え、取り付けリング上での回転が可能(上方50°〜下方30°)。 取り付けリングから発光部を外して撮影することも。 自由な角度調整によって、立体感を演出したり、影の向きを変更したり、思い通りのライティングが行えます。 ◆電波通信ワイヤレスマスター機能搭載 光通信に加え、スピードライト600EX II-RTと同様の電波通信に対応。 5グループ(最大15台)のストロボを同時に制御できます。 発光モード(E-TTL/マニュアル/外部調光)はグループごとに設定可能。 リモートレリーズにも対応しているので、離れた位置に設置したストロボを動かしたその場で撮影できます。 ◆白トビを抑えて自然な明るさに 最小光量の制御限界が1 / 512に拡大し、従来のマクロツインライト(最小光量:1 / 64)では白トビしてしまっていたシーンも適切に調光制御。 超近接撮影時も白トビを抑え、ディテールまで鮮やかに描写できます。 同梱のディフューザーを装着することで、さらに光量を抑えることも可能です。 ◆クイック発光機能搭載で、撮りたい瞬間を逃さない 充電ランプが緑色の、フル充電前の状態での発光が可能になりました(クイック発光)。 電源を入れた直後や連続撮影時など、これまで逃していたシャッターチャンスの撮影を実現します。 ◆その他の進化ポイント 約0.1〜5.5秒と充電時間の短縮を実現。 また、シャッター速度最高1/8000秒でのストロボ撮影が可能。 被写体ブレや手ブレの抑制に有効なほか、絞り開放で背景をぼかすこともできます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。