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おススメ節電家電

節電・省エネの基本

電気代がかかる家電を知ろう!

電気を最も使用する家電は冷暖房

節電・省エネをはじめるには、まず、電気代が高くなりやすい家電を知り、おうちの家電を見直してみましょう。 季節によって多少の差はあるものの、家電の電力消費量はエアコン、冷蔵庫、照明が50%以上を占めています。 これらを中心に省エネ対策を行うことで、効率的な節電が出来ますよ!

(https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/media/data/2026_summer/syouenemenu_katei02.pdf) 資源エネルギー庁「夏季の省エネメニュー」をもとに作成
(https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/media/data/2025_winter/syouenemenu_katei02.pdf) 資源エネルギー庁「冬季の省エネメニュー」をもとに作成

古い家電を買い換えよう!

多くの家電は10年前と比べて、省エネ性能が大きく向上しています。古い家電をお使いの場合は買い換えで節電につながる場合があるのでご検討してみてはいかがでしょうか。 今使っている家電を買い換えるとどれくらい節電になるのかは買換ナビゲーション「しんきゅうさん」でご確認いただけます。

省エネ性能が優れている家電を探すには次の項目でご紹介する「統一省エネラベル」が便利です。しんきゅうさんとあわせて、ぜひ、ご活用ください!

しんきゅうさんで節電
古い家電を買い換えよう

「冷蔵庫の電気代」出典:省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」

統一省エネラベルをチェック!

エアコン・冷蔵庫などは省エネ性能が一目でわかる「統一省エネラベル」が導入されています。

一番上に市場における省エネ性能の高さが星の数と数値で、その下に省エネ基準の達成度・年間の電気料金の目安が表示されています。省エネ性能の数値が一つにまとまって表示されているので、モデルごとの比較が簡単にできてとっても便利!買い換えの際はぜひチェックしてみてください!

統一省エネラベルをチェック

待機電力を削減しよう!

家電は使用していない場合にも電力が消費されてしまうことがあるのをご存じですか? 実は家庭の消費電力量の約5%が「待機時の消費電力」だと言われています。 プラグを抜く、スイッチ付きのタップを使う、主電源を切るなどして待機電力を削減しましょう。

待機電力を削減しよう

電力会社を切り替える

2016年4月に電力自由化がはじまり、様々な企業が参入したことで選べるプランやサービスが登場。以前より選択の幅がぐっと広がりました。

インターネットで簡単にシミュレーションや比較ができるので、まだ見直したことのないという方は一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

エアコンで節電・省エネ

エアコンの寿命は一般的には8〜10年と言われています。これを越えると徐々に能力が落ちてきます。能力が落ちたエアコンはその分設定を強めにするため、電気代のかかる原因に。また、10年くらい前の旧モデルから買い替えた場合、メーカーや能力にもよりますが、約15%の節電が可能です。とくに節電多機能モデルなら電気代がおトクなのはもちろん、お手入れも簡単に済むのでリビングなどにおすすめです!

エアコンは自動運転にすると節電効果が高いとされています。室温に合わせて自動で運転モードを切り替えるため、こまめに風量や設定を変えるより、効率よくお部屋の温度を保てるからです。また、エアコンは稼働直後に一番パワーを使うため、こまめなON/OFFは逆効果とされています。

また、サーキュレーターや扇風機で空気を循環させるのもおすすめです。エアコンの風が効率よくお部屋全体に行きわたり、快適にすごせます。

    節電のポイント

  1. 1.エアコンの運転モードは適温にして「自動」に
  2. 2.タイマーを活用してムダな運転を減らす
  3. 3.サーキュレーター・シーリングファンを併用して空気を循環させる
  4. 4.こまめなフィルターのお手入れ
  5. 5.室外機の周りはきれいにしておく
  6. 6.ドア・窓の開閉は少なくする
  7. 7.断熱シートなどで外気をカット
  8. 8.他の暖房機器と併用して上手に使い分ける

▼ エアコンに関する記事はこちら

おすすめエアコン

サーキュレーター

シーリングファン

冷蔵庫で節電・省エネ

24時間休むことなく動き続ける冷蔵庫だけに、省エネ性能には気を配りたいものです。電気代ひとつをとってみても、10年前の冷蔵庫と現在の省エネタイプ冷蔵庫を比較すると30%程度の節電が可能になります。これは冷却器の効率アップに加えて、断熱材の進化の結果です。

冷蔵庫の節電の基本は庫内の温度を上げないことです。ドアを開けっぱなしにしたり、こまめな開閉、熱々の料理などをそのまま入れるのはNG。庫内の温度を一定に保てるように、冷蔵庫用のカーテンなどを活用しましょう。

設置場所にも節電ポイントがあります。冷蔵庫は周囲にスペースがないと、冷蔵庫自体の熱を充分に逃がすことができず、電気使用量が増えてしまいます。熱を発散させ効率的に冷気をつくり出すためには、冷蔵庫の周囲に適切なすき間をつくることが大切です。またドアのパッキンが緩いと冷気が漏れてしまいます。名刺などを挟んでみて、落ちるようならドアパッキンを取り換えましょう。

冬は設定温度を「弱」〜「中」にしていても十分に冷えるので、設定を変更することをおすすめします。夏場冷えなかったらから設定を変えてそのまま…にしておくと、電気代が余分にかかって損ですよ!

冷蔵庫で節電

    節電のポイント

  1. 1.冷蔵庫の買い替えで節電
  2. 2.物を詰め込みすぎないようにする
  3. 3.ドアの開閉を少なくする
  4. 4.熱いものはさましてから入れて節電
  5. 5.冷蔵庫カーテンを使って、節電
  6. 6.冷蔵庫の周囲をあける
  7. 7.設定温度を見直す
  8. 8.ドアパッキンが古くないか確認をする

▼ 冷蔵庫に関する記事はこちら

おすすめ冷蔵庫

  • シャープ|502L 6ドア冷蔵庫(シャンパン)|SJ-X504R-N
    会員様web価格 186,300 (税込)
    最短 7月31日( 金 ) に配送・設置致します
    2026年03月 発売
    ◆奥まで見えるフルオープン
    ◆霜つき抑制冷凍
    ◆サクッと切れる微凍結
    ・寸法(約):幅650×奥行699×高さ1,850mm
    ・家族構成の目安:4〜5人
    ・年間電気代目安:7,990円(税込)
  • 日立|540L 6ドア冷蔵庫(ナチュラルホワイト)|R-HZC54Y-XW
    会員様web価格 310,327 (税込)
    最短 7月31日( 金 ) に配送・設置致します
    2026年02月 発売
    ◆真空と氷温のチカラで、鮮度長持ち「真空氷温ルーム」
    ◆らくうま高鮮度、まんなか3段大容量冷凍
    ◆インテリアとの調和性を高めたデザイン
    ・寸法(約):幅650×奥行699×高さ1,843mm
    ・家族構成の目安:4〜5人
    ・年間電気代目安:6,800円(税込)
  • パナソニック|542L 6ドア冷蔵庫(シルバー)|NR-F54EY3-S
    会員様web価格 257,400 (税込)
    最短 7月31日( 金 ) に配送・設置致します
    2026年01月 発売
    ◆奥まで見えるフルオープン
    ◆霜つき抑制冷凍
    ◆サクッと切れる微凍結
    ・寸法(約):幅650×奥行699×高さ1,850mm
    ・家族構成の目安:4〜5人
    ・年間電気代目安:7,990円(税込)
  • 東芝|551L 6ドア冷蔵庫(グランホワイト)|GR-A550FH(EW)
    会員様web価格 183,546 (税込)
    最短 7月31日( 金 ) に配送・設置致します
    2026年04月 発売
    ◆野菜室がまんなかだから出し入れスムーズ!お手入れもラクラク!
    ◆すばやく冷やして上手に解凍「速鮮・解凍モード」
    ◆ドアポケットがスッキリ整理「仕切れるチューブスタンド」
    ・寸法(約):幅685×奥行699×高さ1,833mm
    ・家族構成の目安:5〜6人
    ・年間電気代目安:7,940円(税込)

照明で節電・省エネ

不要な照明をこまめに消すのはもちろんですが、もっとも簡単で効果の高い節電方法が、省エネ型の照明に買い換えること。特に消費電力が白熱電球の約5分の1まで抑えられるLED照明が人気です。

LEDは、電気代が安いことに始まり、寿命が長い、衝撃に強い、デザインの幅が広い、色を変えられる…といった様々なメリットがあります。

     

居間で最も多く使用されている照明の種類はLEDで、全国では65%の世帯が居間で使用しています。(令和4年度)近年は価格も下がってきたことから普及が進んできました。出典:「照明について | 家庭部門のCO2排出実態統計調査」環境省

照明の節電の基本は「こまめに消すこと」。使っていないトイレや誰もいない廊下など、点けっぱなしを防ぐことで節電効果が期待できます。どうしても消し忘れてしまう方には、人感センサー付きの照明がおすすめ。消し忘れても時間が経てば自動で消えるので、節電効果が期待できるのはもちろん、消し忘れのストレスが解消されますよ!就寝時にはタイマー付きの照明なども活躍しますよ!

照明で節電

    節電のポイント

  1. 1.LEDに買い替えで節電
  2. 2.こまめに消灯して節電
  3. 3.センサーライトで節電
  4. 4.タイマー設定で節電

▼ 照明に関する記事はこちら

照明

そのほかの節電・省エネ

多くの家電に共通するのが、主電源を切ることで待機電力がかからず節電効果が期待できるということ。とくにテレビは主電源を落とさないことが多いので、意識してみてはいかがでしょうか。こまめに使う家電はスイッチ付きのタップを利用するとON/OFFが楽になりますよ!

台所も周りも節電できることがたくさん!炊飯器、電気ポットなど、キッチンまわりには消費電力の大きい電気製品があふれていますが、コンロを使ってお湯を沸かしたり、保温調理鍋を利用するなど、ちょっとした工夫をすることで節電になります。また、食器洗い乾燥機は一見電気代がかかるように思われますが、手洗いよりも効率よく洗えるので水道代も光熱費もずっとお得です。

また、トイレは貯湯式の温水便座から瞬間式温水便座からの買い替えで無駄な待機電力を抑えるので節電効果があります。

ほかにも運転時間を短くしたり、設定を見直すことで電気代を抑えることができるので、ぜひチェックしてみてください!

    節電のポイント

  1. 1.主電源を切って節電
  2. 2.スイッチ付きのテーブルタップでこまめにON/OFF
  3. 3.お湯はコンロで沸かしてまほうびんで保温
  4. 4.炊飯器の保温をやめる・短くする
  5. 5.圧力鍋/保温調理鍋で調理する
  6. 6.食器洗い乾燥機で節電・節水
  7. 7.洗濯物をまとめ洗いする
  8. 8.便座暖房の温度は低めにして使わないときはフタを閉める
  9. 9.パソコンの省電力機能を設定する
  10. 10.パソコン&テレビはディスプレイの明るさを調整

スイッチ付きタップ

そのほか

もしもの停電に備える

節電をしていても停電にならないとは限りません。ポータブル電源(家庭用蓄電池)やソーラーパネルがあれば、停電時はもちろん、災害時にも役立ちます!もしもに備えて、準備しておくことをおすすめします!
特に夏場の停電はエアコンや扇風機が使えなくなると、熱中症の危険が。また、冬場の停電は寒さ対策が必須!電気のいらないガスストーブ等を用意しておいてはいかがでしょうか。

ポータブル電源関連

最後に

電気代の値上げや度重なる電力不足などで節電に注目が集まっています。できることから少しずつ初めてみてはいかがでしょうか。とくに、家電を買い換えようとお考えの方は、ぜひ今お使いの製品の電気代と購入を検討している製品の電気代を比べてみてください!きっと電気代の違いに驚かされると思いますよ。

最後に