| ★ディップフォーミング無酸素銅採用の電源ケーブル ◆銅線の素材には高価ですが品質が高く優れた素材であるディップフォーミング無酸素銅(DF-OFC)を使用。 ◆さらにHSE処理を施すことにより、自然で癖が無く、透明かつ瞬発力のある音を実現 ◆ケーブル両端は導体の酸化を防ぐために、あえてモールドタイプのプラグ、ソケットを採用 ◆ケーブル本体のプラグは 3Pタイプですが、 3P-2Pの変換プラグを付属 【ディップフォーミング無酸素銅(DF-OFC)】 ディップフォーミング方式とはアメリカ GE社が開発した銅線の製造方法で、素材の銅を中心から外側に向かって凝固させることで 銅中のガスや酸素が抜けやすく、鋳造欠陥ができにくい製造方法です。 その工程は、酸化防止のため真空中または窒素ガス中など空気と完全に遮断された環境で行われます。製造された銅線は、表面が非常に滑らかで、銅粉が少なく、加工性にも優れています。 【HSE処理】 「超飽和電流型ケーブル活性装置」名付けて「Hyper Saturated Energizer」(ハイパー・サチュレーテッド・エナジャイザー、略称 HSE) 。 プログラムされた直流〜 100kHzまでの広帯域な信号や、特殊な電流を導体に一定時間流すことにより、ケーブル導体を活性化すると同時に導体周囲の絶縁物層のストレスを解消するエージング処理です。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。