※画像はイメージです。
※※本製品はX FORGED STAR アイアン 5本セット(I#6〜9、PW)です。
| 柔らかさが増した極上の打感とともに、STARらしいプラスアルファの飛びを ストロングなロフト設定を採用した軟鉄鍛造モデル「X FORGED STARアイアン」も、X FORGEDアイアンと同時に新たなバージョンへと進化しました。 最大の注目点は、素材に従来のS20Cよりも柔らかい軟鉄S15Cを採用したことです。 これにより、ソフトな打感がさらに向上し、ストロングロフトによるプラスアルファの飛距離を、極上のフィーリングとともに味わえます。 ボールの上がりやすさやミスヒットへの強さは、前作のバックフェースデザインの思想を継承しつつ、巧みな重量配分によって実現。 ソールには、前作で高評価を得た面取りをマイナーチェンジして採用しています。 ◆数字の小ささが示す、これまで以上のソフトさ X FORGEDアイアンと同様に、2026年バージョンの「X FORGED STARアイアン」もリニューアルされ、素材は軟鉄S20Cから軟鉄S15Cへと変更されました。 軟鉄素材の数字が小さいほど柔らかく、新しい「X FORGED STARアイアン」は、前作を上回る心地よいフィーリングをプレーヤーにもたらします。 ◆全番手のヘッドを、同じサイズに統一 「X FORGED STARアイアン」は、やさしさを重視し、X FORGEDアイアンよりもトップラインをやや厚めに、ソールも少し厚く設計しています。 また、全番手のブレード長を、X FORGEDアイアンのI#3とI#4の中間程度のサイズに統一している点も特徴です。どの番手でも安心感を持って構えられ、似たフィーリングで打てるため、スイングの再現性向上にもつながります。 オフセットはX FORGEDアイアンより多めですが、前作よりは抑えられており、より構えやすい仕上がりとなっています。 ◆ロフトは前作同様、X FORGEDアイアンより3〜4度少なく 今回のリニューアルに合わせて、X FORGEDのロゴデザインと、キャロウェイロゴの配置が刷新されました。 「X」の一部には、日本モデルの象徴としてJAPANの頭文字であるアルファベットのJを思わせるラインを取り入れつつ、筆で書かれた漢字に見られる“跳ね”の表現を意識しています。 フォント全体も刀をモチーフとしたシャープで緊張感のあるデザインとなっており、日本らしい繊細さと力強さを併せ持つ表情に仕上げられています。 バックフェースの肉厚な三角部分にはシェブロンマークのみを配置。 CALLAWAYの文字は、直線的なブロックロゴとしてホーゼル部分に刻印されています。 番手構成はI#4〜9、PWの7本。ロフトはX FORGEDアイアンよりも3〜4度ストロングな設定。 「1枚ものの軟鉄鍛造アイアンを使いたいが、もう少し飛距離も欲しい」というプレーヤーのニーズに応えるモデルで、ストロングロフトによるボールの上がりにくさは、低重心設計によってカバーされています。 ◆肉厚な三角部分を薄くし、深いキャビティバックに バックフェースのデザインは、前作の基本思想を受け継ぎつつ、2026年モデルのX FORGEDアイアンに準じた形状となっています。 下部中央に配置された三角形状の肉厚部分は、X FORGEDアイアンよりも薄く設計。 その分の重量を、ソールやトップブレードなどヘッド外周へ再配分することで、深いキャビティバックを形成し、低重心化を実現しています。 これにより、X FORGEDアイアンよりもオフセンターヒットに強い、やさしく、打ちやすいモデルに仕上がっています。 ◆メリハリのあるスタイルになったトライレベル・ソールデザイン リーディングエッジ側の櫛型形状と、トレーリングエッジ側にトウからヒールへ一定の幅で施されたソールの面取りは、前作で高い評価を得たデザインです。 今作でも、その基本形状は引き継がれています。 ただし、前作のソールが全体的に滑らかな曲面だったのに対し、今回は面取りのエッジをより明確にし、メリハリのある仕上がりで、見た目のシャープさを高めながら、スムーズな振り抜きをもたらす性能は、これまでと変わらず高いレベルを維持しています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。