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タイガーのホームベーカリーは、パンケースが土鍋焼き遠赤コーティング 外はパリッ、中はふわっ、パリふわ食感を試してみました
あれっ、21年ぶりに新モデル?と意外だったのが、タイガーから発売されたホームベーカリー。炊飯ジャーで培った「土鍋焼き 遠赤外線コーティング」の技術をパンケースにも応用したということで、さっそく試してみることにします。 ジャムやケーキなどパン以外のメニューも楽しめるのですが、まずはお正月の前に、おもちづくりにチャレンジ。さらに、毎日食べても飽きないスタンダードな基本の食パンでおいしさを検証してみます。材料はタイガーの専用パンミックス「KBC-MX10W」を使用してみました。
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箱から取り出したら、操作部のある液晶部分から見てみましょう。ボタンはシンプルでわかりやすい表記。「ミックス」は具材を自動投入する場合使用します。メニューボタンで「食パン」「早焼き食パン」「リッチ食パン」など焼きたいメニューに合わせます。予約ボタンがあるので、セットした時間に焼き上げることができ、夜のうちに目覚める時間をセットしておけば朝食に焼きたてパンを楽しむことができます。
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本体の側面にある「吸気孔」。パン生地冷却ファンが搭載されているので、夏などは温度上昇を防いで、イースト菌の過発酵をおさえ、ふっくらとふくらんだパンが焼けます。暑い日のタイマー予約も安心ですね。
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さっそくもちを作ってみます。「羽根」はパン用とは異なり写真の「めん・もち羽根」を使います。
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こちらが土鍋焼き遠赤コーティングが施されたパンケース。「めん・もち羽根」をパンケースにセットし、洗って水をきったもち米をパンケースにいれました。今回は2合、もち米約280gでセットしました。
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もち米を平らにならし、水を200ml入れて、本体にセットします。
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メニュー番号「28」(もち)に合わせ、いよいよスタートです。メニューは番号で合わせる仕組みです。
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はじめはお米を炊いて蒸していたようで、本体はかなり静かでした。50分ぐらい経過した頃に蓋を持ち上げてこっそり覗いてみると...おいしそうにもちが出来てきてます。あと5分で出来上がりです!
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おもちが出来ました。思っていたより柔らかな出来上がり。試食が楽しみです。
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こんなにのびがあって、温かくて、やわらかくつき上がりました。あまりの美味しさにほっぺがとろけそう〜。はじめてにしては上出来です。もちとり粉の代わりに片栗粉を使い、丸餅にしてみました。
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もちを取り出した後のパンケース。結構粘ついている感じですが、土鍋焼き遠赤コーティングのおかげか、この後水につけるとすんなり汚れが取れて、お手入れもらくらくでした。
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お餅が大成功だったので、次はタイガーの専用パンミックス「KBC-MX10W」を使って、基本の食パンを焼いてみます。一斤用のミックス粉とドライイーストがセットになってます。羽根は、「パンはね」に交換します。
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水180mlを入れたあとに、ミックス粉を入れ、真ん中に少しくぼみを作り、ドライイーストをそっと入れました。
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パンミックスを使うと仕込みはとっても簡単です。本体に先ほどのパンケースをセットして、メニュー番号を選びます。パリッとおいしい薄皮を期待して、焼き色は濃いめにしてみました。
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約3時間30分後、こんなにふっくら焼けました。感激です。事務所中にいい香りが充満
。遠赤土鍋コーティングのパンケースが確かにいい仕事をした感じ。焼き色濃いめは大成功でした。
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まさに、『外はパリッ、中はふわっ』の出来上がりに満足。試食では、薄皮でこんがり焼けた外側はかなり好評。なかもふわふわで焼きたてはやはり格別のものがあります。
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パンを取り出したあとのパンケースです。何事もなかったかのような綺麗さです。これも遠赤土鍋コーティングの効果でしょうか。
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今回はホームベーカリーでお餅を作ってみたかったので、「もち」コースのあるタイガー製品で試してみました。なんとも簡単にできてしまったとういのが、正直な感想です。お餅といえば、水に浸し、蒸し器で蒸し上げ、杵でつく...といった面倒な行程が頭に浮かぶのですが、レポートをご覧いただいてもわかるように、もち米を洗ってセットするだけで、約1時間でのびのある柔らかお餅の出来上がりです。あつあつの作りたてはおいしい! これは是非お試しいただきたいと思いました。 さらに、スタンダードな食パンも焼いてみました。タイガーからホームベーカリーが発売されるのは21年ぶり。他社製品とは異なる「土鍋焼き 遠赤外線コーティング」のパンケースがどれだけおいしさに影響するか是非食べてみたかったのです。結果は薄皮で「外はパリッ、中はふわっ」のおいしさに、試食に立ち会ったメンバー全員がにこにこ顔。炊飯器も内釜が重要だけど、ホームベーカリーにおいてもケースが大切なのだと納得しました。年末年始にぴったりの、おもちも作れるホームベーカリーはいかがですか? 2012. 12.7.公開(kei) |
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