Joshin 試用レポート いざという時に役に立つ!! 充電池+手回し発電機を搭載したセイコーの『防災 多機能目覚まし時計 SQ764W』

緊急時の情報収集にぜひ用意しておきたいのがAM/FMラジオ。
しかしいざという時に電池切れでは役に立ちません。
そこでおすすめなのが、セイコーの『防災 多機能目覚まし時計 SQ764W』。
充電池を内蔵の上に、いざとなれば手回し発電が可能。電波目覚まし時計はもちろん、LEDライトや非常用ブザーも搭載。
内蔵充電池から携帯電話/スマートフォンへの充電も可能です。
さっそく使ってみることにしましょう。
セイコー『防災 多機能目覚まし時計 SQ764W』を開梱!
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持ち運びに便利な大きな取っ手が印象的。
時計表示部は大きく視認性も抜群です。
ふだんは時計やラジオとして使って、いざ避難という時に取っ手をつかんで持ち出すというのもありですね。
LEDライト機能付き!
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向かって左側はLEDライト機能、USB端子、別売のACアダプタ入力端子が配置されています。
ライトは夜の避難や停電時などに、重宝しそうです。
使いやすいライトのスイッチ
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取っ手についた丸いスイッチがLEDライト。
取っ手を握ったまま自然に押せる、使いやすい配置です。
本体側についた長方形のボタンが「時計のスヌーズ(目覚ましを止める)」スイッチになっています。
ラジオの操作スイッチです
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液晶表示部の下に、ラジオの操作スイッチが並んでいます。
日本語表示なので、年配の方でもわかりやすいと思われます。
ライトの反対側のアラームスイッチ
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ライトの反対側の側面には、アラーム(目覚まし)を操作するスイッチが並んでいます。
一番上がアラームのON/OFFスイッチ。
その下にはアラーム時間のセットスイッチ、ラジオ/アラーム切り替えスイッチ、ヘッドホン端子(モノラル)が並んでいます。
背面は電源関連
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大きな手回しハンドルが目立つ背面は、電源関係のスイッチが並ぶレイアウトとなっています。
内蔵充電池の他に乾電池も使えるので、その切り替えスイッチ、携帯充電/充電池残量確認スイッチ、手回し発電時発光ライト、非常用ブザーが並びます。
背面の乾電池ボックスオープン
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乾電池ボックスを開けると、中にはふだんはあまり使わないボタン(リセット、時刻/日付け合わせ、電波受信、モニター)が並びます。
乾電池は別売ですが、非常時に内蔵充電池が充電されていなかった…という時に単三電池があれば使えるのは安心です。
電池スペースの右横は充電用コード(micro USB)、充電用アダプター(USB/au/docomo/Softbank)が収納出来ます。
パソコンからUSB充電が可能
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充電用コードをパソコンのUSB端子に接続すると、パソコンから内蔵充電池の充電が可能です。
USB経由の充電時間はカタログ値で約4時間です。
手回し発電ハンドルも使えます
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緊急用と割り切った方が良いかもしれませんが、手回しハンドルで充電も可能です。
2分間思いっきりハンドルを回すと、ラジオで15分、LEDライトで25分、時計だと約8日間使用することができます。
内蔵充電池の充電状況を確認
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内蔵充電池の充電状況は液晶ディスプレイに表示されます。
さすがにこれを手回しでいっぱいにすることは難しいでしょうが、ふだんから充電を欠かさないように気をつけておけば問題ないでしょう。
携帯・スマホの充電にも活躍します
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携帯・スマホの端子も確認し、充電も試しておきましょう。
充電用コード(USB Micro Bプラグ)、充電用アダプター(USB/au/docomo/Softbank)が付属していますので、万一のときも安心です。
充電時間の目安です
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パッケージの裏面には、電源の持続時間の「目安」が記載されています。
普段は電波目覚まし時計やラジオとして使用して、いざという時は持ち出して使用と幅広い可能性を持つ【多機能防災目覚まし時計】。
災害用グッズって普段使用しない物が多いですよね?
でもこの「SQ764W」なら普段からバンバン使用していただけます。
目覚まし時計の基本機能も充実していますので、この機会に準備しておいてはいかがでしょうか。
2012. 12.10. itaku
スタッフが使ってみました























































































































































