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2026.02.04

Joshin 試用レポート

隣でいびきをかかれても爆睡!?Anker『Soundcore Sleep A30』で入眠から目覚めまでフルサポート!

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Anker『Soundcore Sleep A30』

毎日の睡眠、満足できていますか?
周囲の雑音や家族のいびき、寝つきの悪さに悩んでいるなら、Ankerの『Soundcore Sleep A30』が救世主になるかもしれません。
「ヒーリングサウンドでリラックスして眠れる」と言っても、耳への異物感が気になって目が覚めてしまっては本末転倒です。
そんな「寝ホン」に対する不安を払拭できるのか、実際に装着して試した感想をレポートします!
ライター:くれあ

睡眠をサポートするAnker『Soundcore Sleep A30』

  • Anker『Soundcore Sleep A30』
    Anker『Soundcore Sleep A30』
  • イヤーチップは2種類付属しています
    イヤーチップは2種類付属しています
セット内容 本体、充電ケース、シリコン製イヤーチップ(4サイズ)、フォームタイプイヤーチップ(3サイズ)、イヤーウィング(3サイズ)、USB-C & USB-A ケーブル、18ヶ月保証 + 6ヶ月(Ankerで会員登録後)、カスタマーサポート
質量(約) 3g (イヤホン本体 片耳) / 66g (充電ケース含む)
防塵・防水規格 IPX4

Anker『Soundcore Sleep A30』は単なる音楽再生機器だけでなく「入眠」から「起床」までをサポートする頼もしいパートナー!
耳栓のような遮音性とヒーリングサウンドで心地よい寝つきを促し、朝は自分だけに聞こえるアラームで穏やかに目覚められます。
専用アプリと連携すれば、睡眠の深さや寝返りの回数がグラフで見える化されるので、毎朝の答え合わせが楽しみになりそうです!

前モデル「Soundcore Sleep A20」との違い

『Soundcore Sleep A30』では「アクティブノイズキャンセリング(ANC)」が搭載されました!
電子的に周囲の騒音やいびきを打ち消すことで、前モデル「A20」より静寂レベルが格段にアップ。
さらに「適応型ノイズキャンセリング」により、使う人の耳の形状や装着状況に合わせてノイズキャンセリング効果を自動で最適化します。
また家族のいびきの音量に合わせて最適なマスキング(覆い隠す)音を自動で再生する「いびきマスキング機能」も搭載し、「いびきがうるさくて眠れない」というストレスからも解放されます。
(充電ケースがリアルタイムにいびきを検知。検知の精度を保つため、充電ケースは1m以内の距離に置いてください)

片耳わずか約3gの軽量設計!

  • 親指でスッとスライドして開閉!
    親指でスッとスライドして開閉!
  • >開けると内側のLEDが点灯します
    開けると内側のLEDが点灯します
  • 片耳約3gととても軽量!
    片耳約3gととても軽量!
  • アプリでは割り当てを変更できます
    アプリでは割り当てを変更できます

一般的なイヤホンのように蓋をパカッと開ける必要はなく、親指でスッとスライドするだけでスムーズに開閉できます。
ケースを開けると内側のLEDが点灯するため、暗い寝室でもイヤホンをすぐに見つけられて便利!
開閉音は「カチッ」と音が響かない静音設計なので、家族が寝ている側でも安心して使えます。

ケースからイヤホンを取り出すと「軽さ」に驚きます!
片耳わずか約3gなので、指先に乗せても重さをほとんど感じません。
前モデル「Sleep A20」よりも約7%ノズルを短くしたことで、寝ている間の異物感が軽減されそうです!

イヤホンのロゴの部分をタップすると、本体での操作も可能です。
本体がコンパクトなので「小さいと押しにくいのでは?」と心配でしたが、しっかりと押せば確実に反応するので、ストレスなく操作ができます!
専用アプリを使えば操作方法を自分好みにカスタマイズできるので、よく使う機能を割り当てておけばより便利に使いこなせます。

ケース併用で最大70時間の音楽再生が可能!

  • 充電ポートは「USB Type-C」を採用
    充電ポートは「USB Type-C」を採用
  • 再生可能時間
    ノイズキャンセリングON 最大6.5時間(イヤホン本体のみ)/ 最大35時間(充電ケース使用時)※Bluetooth再生モード 最大8.5時間(イヤホン本体のみ)/ 最大45時間(充電ケース使用時)※ローカル再生モード
    ノイズキャンセリングOFF 最大10時間(イヤホン本体のみ)/ 最大50時間(充電ケース使用時)※Bluetooth再生モード 最大14時間(イヤホン本体のみ)/ 最大70時間(充電ケース使用時)※ローカル再生モード

    睡眠用のイヤホンで気になるのが「朝まで持つのか」という心配。
    イヤホン単体で最大14時間、ケース併用で最大70時間の音楽再生が可能なので、就寝中にバッテリーが切れる心配はありません!

    毎日7〜8時間使用しても、充電は週に1回でOKなのでこまめに充電を気にする必要はなさそうです!

圧迫感が少なく、軽やかなつけ心地

  • 耳にスッポリと収まります!
    耳にスッポリと収まります!
  • 外側がフラットなので、飛び出しが気になりません
    外側がフラットなので、飛び出しが気になりません
  • イヤーチップは2種類あります
    イヤーチップは2種類あります

実際に装着してみると、耳にフィットして自然に収まります。
しっかりと耳穴が塞がっていますが、圧迫感が少なく、軽やかなつけ心地です。
外側がフラットな形状のため、耳からの飛び出しが気にならず、横向き寝でも痛くなりにくそう。

付属のイヤーチップは、付け心地重視のシリコンタイプと、遮音性重視のフォームタイプの2種類が用意されています。
フォームタイプは耳栓に近い感覚で、周囲の音をより遮断できます。

実際に使ってみました

専用アプリ「Soundcore」で睡眠のデータを確認

  • イヤホンを装着して寝てみました!
    イヤホンを装着して寝てみました!
  • アプリではオーディオ設定を細かく行えます
    アプリではオーディオ設定を細かく行えます
  • 睡眠データを細かく確認できます
    睡眠データを細かく確認できます

専用アプリ「Soundcore」で就寝前・入眠後・目覚めのサウンドと、タイマー設定をします。
入眠と同時に「ローカルモード(Bluetooth接続オフ)」へ自動で切り替わる機能を使えば、イヤホン本体にダウンロードされたサウンドが再生されるため、スマホの通知音に起こされる心配がありません。
「寝ついたら無音にしたい」という人のための自動停止機能もあり、睡眠リズムに合わせた細かな設定が心地よい眠りを守ります。

翌朝、アプリをみると「何時に深く眠っていたか」「何度寝返りを打ったか」がグラフ化されており、睡眠データを客観的に知ることができます。
仰向け派だと思っていたのに「横向き寝」が多いという結果にビックリ!
顔を横にして枕にイヤホンが触れている時間が長かったのだと思いますが、それだけ長時間耳を枕に押し付けていても、痛みや異物感を全く感じていなかったということに感動しました!

「入眠後→目覚めのサウンドに切り替わるだけで起きれるの?」と不安でしたが、驚くほど自然に目が覚めました。
無理やり起こされるストレスがなく、心地よいサウンドに包まれて爽快な1日をスタートできます。

スタッフ:くれあ

眠りが浅いタイミングでも入眠後のサウンドが気になることはありません!

まとめ

Anker『Soundcore Sleep A30』は、入眠から起床までをトータルでサポートする「睡眠のコンシェルジュ」の役割を担うイヤホンです。
睡眠中は家族のいびきなどの騒音が大きくなると、マスキング音を自動で調整し、騒音をスマートに覆い隠して深い眠りを維持できるよう寄り添ってくれます。
スマホの通知音に睡眠を妨げられる心配もないので、安心して眠りにつけます。

睡眠専用と思われがちですが、『Soundcore Sleep A30』から待望の通話機能も搭載されました。
ソファに寝転んでの長時間の通話も、耳の負担を気にせず楽しめます。
音質はガツンと響くような重低音や、過度に強調された音域がなく、マイルドなサウンドです。
耳に優しい音色なので、聴き疲れしにくく、昼夜問わず頼れるイヤホンですよ!
2026.02.04 (くれあ)

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