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2026.07.20

Joshin 試用レポート

コレ文房具なんです!子どもたちが夢中で走らせる車型の鉛筆削り『プラス ハシレ!エンピツケズリ!』

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プラス ハシレ!エンピツケズリ!

男の子が好きそうなラジコンカーかと思ったら、鉛筆削りでした。
プラスの『ハシレ!エンピツケズリ!』は、鉛筆をセットした車を走らせて削る、遊び心たっぷりの文房具です。
どんどん削りたくなって勉強がはかどったり、子ども心を思い出した大人もハマるかもしれませんよ! ライター:もあ

車を走らせて鉛筆を削る『ハシレ!エンピツケズリ!』

【動画】ハシレ!エンピツケズリ!

ボディカラーは、レッド・イエロー・ブルーを用意

  • どう見ても車なのに「エンピツケズリ」と書いてある
    どう見ても車のおもちゃなのに「エンピツケズリ」と書いてある
  • ボディカラーは3色
    ボディカラーは3色
  • 手のひらより少し大きい
    手のひらより少し大きい
  • スポーツカーみたい。このままレースが始まりそう
    スポーツカーみたい。このままレースが始まりそう
  • 裏側にはお名前シールがありました!
    裏側にはお名前シールがありました!
セット内容 本体、替刃2個(1個装着済み)、取扱説明書
サイズ(約) 幅79 × 奥行155 × 高さ62mm
質量(約) 198g
対象年齢 5歳以上

パッケージには『エンピツケズリ』と書かれていますが、おもちゃ売り場に並んでいそうです。
お子さんやお孫さんにプレゼントしたら「カッコイイ車だ!」と喜んでくれるでしょう。

ボディカラーはレッド・イエロー・ブルーの3色。
デザインイメージはおそらくスポーツカーで、角のないつるんとした滑らかなフォルムは、SF映画に出てくる近未来の車っぽくもあります。

サイズは大人の女性の手のひらより少し大きく、子どもが上からガシッと握って力を込めやすい大きさが意識されているとのこと。
裏側にはお名前シールが貼ってありました。
学校への持ち込みはNGな場合が多そうですが、お友達と遊ぶうちにコレ誰の?となる前にお名前を書いてあげてください。

車体の後部に鉛筆をセット

  • 車の後部
    車の後部
  • 鉛筆を差し込みます
    鉛筆を差し込みます
  • レバーでロックしましょう
    レバーでロックしましょう

車の後ろに鉛筆をグッと奥まで差し込み、レバーでしっかりとロックをかけたら準備完了!
あとはひたすら車を走らせるだけです。

前後どちらでもOK!自由に走らせて鉛筆を削る

  • ガリガリ削っています
    ガリガリ削っています
  • 前だけでなくバックでも削れます
    前だけでなくバックでも削れます
  • カチッカチッと音が鳴ればキレイに尖っています!
    カチッカチッと音が鳴ればキレイに尖っています!

前後にシャカシャカと動かしたり、勢いよく前にスーッと走らせるなど、自由な走り方でどんどん鉛筆が削れていきます。
走っている間の効果音はなく、聞こえるのはガリガリ…とした削り音だけです。

鉛筆が尖ると「カチッカチッ」と終わりの合図が鳴ります。
車を動かすのが楽しくて、止まらない!鉛筆がなくなっちゃう!と心配になりましたが、削りすぎを防げる仕様で安心。

  • 削りカスはカバーを開けないと出てきません
    削りカスはカバーを開けないと出てきません
  • 予備の替刃も付属。長くたくさん使えますね
    予備の替刃も付属。長くたくさん使えますね

中央のレバーを引いてカバーを外すと、削りカスが車内に溜まっています。
そのままゴミ箱の上でサッとひっくり返すだけで、手を汚さずにゴミ捨てができます。
削りカスの溜まり具合は、鉛筆4本を削ってもまだ入るスペースがありました。

カバーを開けないと削りカスが外に出ず、鉛筆をセットする後部の穴もシャッターで塞がれるため、誤って倒してしまい大惨事!なんてことは起こりません。
本体を軽く振り回してみても、削りカスは車内に閉じ込められたままでした。

刃は交換可能で、予備の替刃が1つ付属しています。

まとめ

  • 大人も使ってみたくなるしSNSでも映えそう
    大人も使ってみたくなるしSNSでも映えそう
  • お子さまの筆箱を抜き打ちチェックすると、まともに書けそうな鉛筆が1本もなく「どうやって授業を受けているの!?」と驚くこともあると思います(幼い頃の筆者は慌てて学校で削っていました)。

    『プラス ハシレ!エンピツケズリ!』ならおもちゃで遊ぶ感覚で楽しく鉛筆削りができて、面倒な作業になりません。
    鉛筆をセットしなくても走らせられるため、勉強の合間の息抜きにもピッタリです。

    身支度が楽しい時間になることで、モチベーションもアップ!
    宿題の前に、車を走らせて鉛筆をピカピカにする流れができれば、机に向かうハードルもグッと下がりそうですね。 2026.07.20 (もあ)

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