2026.04.17
Joshin 試用レポート
透明な液晶の向こうに「わんこ」が住んでいる!? 奥行き感がすごすぎる『わんだーはうす』を体験レポート!



タカラトミー わんだーはうす
手のひらサイズのおうちに、小さなわんこが住んでいる…。
タカラトミーの『わんだーはうす』は、画面の「奥行き」が新鮮なおもちゃです。
実は「完全なる猫派」の私ですが、クリアディスプレイに思わず見入ってしまいました。
お気に入りの「推しわんこ」との出会いをレポートします!
ライター:きぃ
『わんだーはうす』ってどんなおもちゃ?
| セット内容 | 本体、取扱説明書、単4形アルカリ乾電池×3本(テスト用付属) |
|---|---|
| サイズ(約) | W75×H76×D45mm |
| 対象年齢 | 5歳〜 |
電源を入れた瞬間、透き通る画面の奥にパッとお部屋が広がった!
『わんだーはうす』は、この不思議な「奥行き」のおかげで、わんこが本当にそこに住んでいるような実在感がすごいんです。
手のひらの上で、自分だけの小さなおうちを覗き込むわくわく感があります。
この手のデジタルトイにありがちな「常に気に掛けて、ずっとお世話をし続けなきゃいけない」というプレッシャーが少ないのもポイント。
自分の好きな時に、好きなだけ可愛がればOKという「ゆるさ」があるので、忙しい大人のデスク横や、他のおもちゃでも遊びたいお子様にもぴったり。
自分のペースで気楽に、長く付き合っていけます。
透明な液晶が生む「奥行き」と「実在感」
1番の驚きは、なんといってもクリアな液晶。
手前のわんこと、奥のお部屋の背景が分かれているので、スマホや携帯ゲーム機とは全く違う「立体感」があります。
まるで小さなジオラマの中をわんこがトコトコ歩いているようでとても可愛い!
透過液晶の特性上、直射日光の下では画面が反射して見えにくい場面もありました。
ですが、室内の適度な明かりの下では、お部屋の隅々までキラキラと輝いて見え、思わず見入ってしまいます。
お世話にミニゲーム!『わんだーはうす』でできること
『わんだーはうす』の最大の特徴は、クリアディスプレイ自体がタッチセンサーになっていること!
画面をタップしたり、優しくなでるように「こする」と、中のわんこがダイレクトに反応してくれます。
さらに、本体を素早く振ってアクションを起こしたりと、デジタルペットでありながら「手を使って一緒に遊んでいる」感覚がとっても強いんです。
お腹が空いたらごはんをあげて、体が汚れたらお風呂に入れてピカピカに…と、基本のお世話も充実。
一生懸命お世話をしてあげると、わんこが嬉しそうな仕草を見せてくれるので、もう可愛くて仕方がありません!
2台で通信!お友達とドッグラン気分
出会えるわんこは個性豊かな15種類
『わんだーはうす』で出会えるわんこは全部で15種類!
ごはんをあげたり遊んだりと、わんこをたっぷりお世話していくことで、次々と新しい仲間が解放されます。
どの子がやってくるかはその時のお楽しみ。
ランダムで現れるわんこたちを全員見つけるために、ついつい何度もお世話してしまいます。
筆者も全種類コンプリートを目指して、空いた時間はひたすらお世話に没頭!
「次こそはまだ見ぬあの子を……!」と、気づけば大人の方が夢中になって励んでいました(笑)。
すべて回収すると素敵な演出が見られるので、ぜひコンプリートを目指してくださいね!
猫派スタッフも陥落!?「推しわんこ」決定戦
猫派の筆者が選んだ推しわんこは…「しばいぬ」です!!!
決め手は、きゅるきゅるなおめめと、お世話したときに見せてくれる100点満点の笑顔。
奥行きのある画面越しにこんな顔をされたら、猫派の意地なんてどこかへ飛んでいってしまいました(笑)。







































































































































