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2026.03.16

Joshin 試用レポート

「ほったらかし」でOK!ビタントニオ ヨーグルトメーカー『VYG-60』で自家製ヨーグルトを作る

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ビタントニオ ヨーグルトメーカー VYG-60

ヨーグルトやサラダチキンを頻繁に買うけれど、家計への負担が気になる…。
ならば自家製に挑戦しようと、ビタントニオのヨーグルトメーカー『VYG-60』をお借りしました!
材料をセットして「ほったらかし」でOKな手軽さと、毎日買うより断然お得なコスパの実感をレポートします。 ライター:もあ

ビタントニオ ヨーグルトメーカー VYG-60

【動画】ビタントニオ ヨーグルトメーカー VYG-60

オシャレなデザインと充実した付属品

  • オシャレなキッチンにも馴染むスリムなステンレスボディ
    オシャレなキッチンにも馴染むスリムなステンレスボディ
  • 「VYG-60」セット内容一覧
    「VYG-60」セット内容一覧
セット内容 本体、容器、スプーン、牛乳パック用カバー、水切りフィルター、カラーレシピブック
サイズ(約) 幅12.5×奥行14.5×高さ28.0cm
質量(約) 810g(本体+カバーのみ)

ビタントニオのヨーグルトメーカー『VYG-60』は、牛乳パック(1L/500ml)をまるごとセットするだけで、手軽に自家製ヨーグルトを楽しめます。
パックを閉じる専用カバーや長めのスプーンが付属するため、用意するのは材料だけでOKです!

スタッフもあ

パックのまま作れるのがラク&衛生的!これは続けやすそう!

温度設定は25〜70℃・タイマーは最大99時間と幅広く対応し、サラダチキンなどの低温調理や温泉卵も、材料をセットして待つだけの「ほったらかし」で完成します。
付属のカラーレシピブックにはローストビーフやフルーツシロップなど30品目以上のメニューが掲載されており、筆者が憧れる「健康的で丁寧な朝食」にピッタリのラインナップでした!

本体はオシャレなキッチンにも馴染むステンレスボディで、横幅が約12.5cmとスリムなので限られたスペースにもスッキリ収まります。

牛乳パックのままセットしてヨーグルトを作る

  • 余ったコップ1杯分(約100ml)の牛乳はそのまま飲もう
    余ったコップ1杯分(約100ml)の牛乳はそのまま飲もう
  • 今回はプレーンヨーグルトを使います
    今回はプレーンヨーグルトを使います
材料 牛乳(パック/900ml)、プレーンヨーグルト(90g)または粉末種菌
温度 / 時間 40℃ / 7時間
作り方のコツ 1Lパックの場合、牛乳をコップ1杯分(約100ml)飲んでからヨーグルトを入れると、溢れずにかき混ぜられます

早速、ヨーグルト作りに挑戦!
市販の牛乳とヨーグルトの種菌(今回はプレーンヨーグルト)を「10:1」の比率の量で混ぜ、カバーをして本体にセットするだけ。
この時に使うカバーとスプーンは熱湯消毒しておきましょう。

  • きっちりカバーをして本体にセット
    きっちりカバーをして本体にセット
  • ヨーグルトはオートメニューがありました
    ヨーグルトはオートメニューがありました

電源を入れるとオートメニュー「プレーン・豆乳ヨーグルト/40℃/7h」が表示されるので、選択して後はひたすら待ちます。

1Lパックで約1kgのヨーグルトが作れるので、家族みんなで食べるのに十分な量が出来上がります。
食べきれるか心配な方は、500mlから始めるのがオススメ。
500mlでも温度・時間設定は同じですが、少量だと温度が上がり酸味が出やすいため、完成30分前くらいに1度固まり具合をチェックしましょう。

スタッフもあ

材料費は400円以下。10食分なら…1杯40円以下ってこと!?コスパ最強すぎる…!!

  • 一晩冷蔵庫で冷やすと固まりました!
    一晩冷蔵庫で冷やすと固まりました!
  • 7時間後「ピー!ピー!」と完成の合図。
    調理中は驚くほど無音だったので少し心配でしたが、無事に完成したようです!

    若干膨らんでパンパンになったパックを開けると、上の方はスプーンですくい上げられるくらい固まっています。
    このまま冷蔵庫で一晩冷やすと、市販のヨーグルトによく似たなめらかな食感!
    味は無糖なので、ジャムをかけて美味しくいただきました。

    小分けにして食べようと思いましたが、3日後からは酸味が出てきたので、作った後はできるだけ早く食べきった方がよさそうです。

キャップ付き牛乳パックに注意!

サラダチキン・温泉卵などの「低温調理」もお任せ

  • 鶏むね肉と熱湯を容器に入れてセット
    鶏むね肉と熱湯を容器に入れてセット
  • 3時間放置でしっとり美味しいサラダチキン!
    3時間放置でしっとり美味しいサラダチキン!
材料 鶏むね肉(かたまり肉)250〜300g、塩麹25〜30g
温度 / 時間 63℃ / 3時間
作り方のコツ 鶏むね肉をジッパー付き保存袋に入れたら、空気が入らないようピッタリと閉じましょう

ヨーグルト・甘酒・塩麹以外はオートメニューがないので、「MENU」ボタンを押してマニュアル表示にした後、「TEMP/TIMER」と上下ボタンを押して温度・時間を設定します。

サラダチキンは、塩麹を漬け込んだ鶏むね肉を空気が入らないように保存袋に入れる → 付属の容器に入れて袋が浸かるまで熱湯を注ぐ → 本体にセットして63℃で3時間放置で作ります。
出来上がりをスライスすると、パサつきがなくてしっとり!
筆者は頻繁にコンビニのサラダチキンを買いますが、自家製で出来立ての方が温かく、柔らかくて美味しかったです。

  • 卵は少し温めてからがよさそう
    卵は少し温めてからがよさそう
  • 材料 たまご
    温度 / 時間 65℃ / 0.5時間
    作り方のコツ 卵はあらかじめ40〜50℃程度のお湯につけておくと固まりやすいです

    温泉卵はレシピによると【65℃/0.5時間】ですが、仕上がりは白身が固まりきらず半分くらい透明のままでした。
    おそらく、冷蔵庫の卵をすぐに使用して温度が上がるのに時間がかかったのが原因だと思うので、卵は常温か少し温めてからセットした方がよさそうです。
    時間が短く1番カンタンに作れると思いましたが、意外と奥が深い…!

まとめ

「自家製ヨーグルト」と聞くと少しハードルが高いですが、ビタントニオの『VYG-60』なら牛乳パックをそのままセットして待つだけと、驚くほどカンタン!
調理後はパックのまま冷蔵庫で保管でき、お手入れもスプーンを洗うだけなので、忙しい毎日でも無理なく続けられます。

出来上がったヨーグルトは市販のような滑らかな美味しさで、さらに付属の「水切りフィルター」を使えばより濃厚なギリシャヨーグルトへのアレンジも楽しめます。
ヨーグルトだけでなくサラダチキンなどの低温調理メニューも豊富で、料理のレパートリーも広がりそう。

毎日ヨーグルトを食べる方は、自家製に切り替えた方が断然コスパ良しです!
1度にたっぷり出来上がるので家族に遠慮せず贅沢に食べたり、余った分はカレーやソースの隠し味に気兼ねなく活用できますよ。 2026.03.16 (もあ)

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