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2026.08.04

Joshin 試用レポート

小さいけれど頼もしい!超小型の空気入れ「タイニーポンプ」は海・山のレジャーや旅行の必須アイテムとして推せる

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FLEXTAIL タイニーポンプ / タイニーポンプ-X

夏に必要なものといえば水着?浮き輪?違う、『タイニーポンプ』だ。
浜辺で水着を着て、汗だくで浮き輪に空気を入れるなんてナンセンス。
超小型のエアーポンプ FLEXTAIL『タイニーポンプ』があれば、素早く浮き輪に空気を入れられるし、空気抜きもすぐできる。
『タイニーポンプ-X』ならランタン機能もついている!
もう一度言おう。夏に必要なものと言えば『タイニーポンプ』なのだ。 ライター:ぴよこ

超小型エアーポンプ FLEXTAIL 『タイニーポンプ』

  • 小さくて軽い空気入れ!
    小さくて軽い空気入れ!
  • 本体サイズ 共通:40×44×54mm
    重量(約) 45g(Xは47g)

    夏といえば海だ。キャンプが好きな人なら山かもしれない。
    海なら海水浴だし、キャンプならテント泊 焚き火 BBQだ。
    そんな数々のレジャーで活躍するのが、超小型のエアーポンプ FLEXTAIL『タイニーポンプ』。
    カラーは黒、白、タイニーXはオレンジの3色から選べる。

    サイズがホントに小さくて、黒色を子供が持っていたら「カブトムシ捕まえてスゴイ」と見間違えること間違いなし。
    いたずらで虫かごに入れられたら一生見つからない可能性があるので、保管には要注意だ。

本体の確認

  • 上部にハンドル、下部に電源ボタンが配置
    上部にハンドル、下部に電源ボタンが配置
  • 充電時間は約2時間。付属のケーブルはCtoA
    充電時間は約2時間。付属のケーブルはCtoA
  • 収納ポーチに全部まとめても片手で納まる!
    収納ポーチに全部まとめても片手で納まる!
付属品 収納袋・USBケーブル・専用ノズル×5
バッテリー容量 800mAh
充電時間(約) 2時間

重さは約45g(Xは約47g)と、卵1個分ほどの軽さ。
このサイズと軽さだとバッテリー容量が心もとないのでは?と思うところだが、満充電ならシングルマットを15分以上膨らます事ができる。
浮き輪の空気入れや圧縮収納袋の空気抜きなら十分すぎる回数をこなせるだろう。

操作ボタンは、底部の電源ボタンのみ。
付属のノズルを装着し、ボタンを2回押せば空気入れ(抜き)ができるシンプルな構造だ。
上部にハンドルが付いているので、フックに吊り下げたりカラビナに取り付けて持ち運べる。

5つのノズルの使い方

  • 用途に合わせて5つのノズルが付属
    用途に合わせて5つのノズルが付属
  • ノズルの装着方向を間違えないようにしよう
    ノズルの装着方向を間違えないようにしよう
1.シリコンノズル 用途:インフレーターマット
2.小口径ノズル 用途:浮き輪、小型ビニールプール
3.大口径ノズル 用途:エアマット、エアピロー、エアクッション
4.中口径ノズル 用途:中型の浮き具
5.圧縮袋専用ノズル 用途:衣類圧縮袋用

用途にあわせて5種類のノズルが付属する。
ノズルも小さいので、全てを付属の収納袋にまとめても手の平サイズに収まる。
納戸や工具をまとめたスペースに保管すると、小さすぎて見失いそう。
あれ?逃げた?ってなるかもしれない。
そう考えると虫かごを所定の位置にするのも案外悪くないかもしれない。

ノズルを挿す位置は2箇所ある。
空気を入れる時は、本体横の突起に挿し、空気を抜く時は上部に挿す。
「エアダスター缶っぽい形になったら空気を吹き出す」と覚えておくと、挿す位置に迷わないはず!

浮き輪の空気入れと空気抜きをやってみた

  • 【動画】浮き輪に空気を入れて、空気を抜いた
    【動画】浮き輪に空気を入れて、空気を抜いた
  • 直径約71cmの浮き輪に空気を入れてみよう。
    筆者が口で膨らませると酸欠になるし、足で押す空気入れでも運動不足の体には筋トレでしかない。

    『タイニーポンプ』ならボタンを押すだけで浮き輪に空気が入った!しかもたった34秒!
    小さいけれど頼もしすぎる!

    そのまま空気も抜いてみたが、同じような速さでペタンコに。
    手だと浮き輪を丸めながら空気を抜くが、大きい浮き具やエアーベッドだと一苦労。
    楽しい思い出の前と後に必要な苦労が、驚くほど楽になる!

衣類圧縮収納袋の空気も抜いてみた

  • 【動画】衣類を入れた圧縮袋の空気を抜く様子
    【動画】衣類を入れた圧縮袋の空気を抜く様子
  • 衣類収納のスリム化に成功!
    衣類収納のスリム化に成功!
専用圧縮収納袋 S 60×40cm
M 70×50cm
L 80×60cm

旅行の時や衣替えの季節に便利な衣類圧縮収納袋。
『タイニーポンプ』は圧縮袋専用ノズルで空気抜きができる。

今回はSサイズの専用圧縮収納袋に、長袖のジャンパーとベスト、タオル2枚を入れて圧縮してみた。
袋のサイズが小さい分、数秒で圧縮完了!
本体を止めた後は、素早く中栓をしてキャップを閉める必要があるのだけど、筆者は中栓を素早く止める方が難しく、何度圧縮を行っても栓をするまでに少し空気が入る仕上がりになってしまった。

『タイニーポンプ-X』はランタン機能付き

  • タイニーポンプ-Xの底がうっすら透けてる
    タイニーポンプ-Xの底がうっすら透けてる
  • 3段階の調光ができるランタン機能搭載!
    3段階の調光ができるランタン機能搭載!
  • フックに吊り下げれば立派なランタン
    フックに吊り下げれば立派なランタン
明るさ 20/100/200ルーメン

『タイニーポンプ-X』は、空気入れ・空気抜きに加えてランタン機能も備えている。
電源ボタンを長押しすると底部が点灯し、点灯後は短押しで明るさが切り替えられる。
明るさは3段階。
最大で200ルーメン(白熱電球の約20W相当)なので、メインの照明から少し離れた場所で、手元を明るく照らしたいなど、補助用ライトに丁度いい。

まとめ

あまりの小ささに空気を入れるのに時間がかかりそうと思っていたが全然そんなことなかった。
今回は空気入れと空気抜きを試したが、本体から空気が出るので、ブロワーとしても活用できる。
キャンプで使う場合だと、焚火の火吹き棒に代用したり、テントの中のゴミを集めるブロワーのような使い方もできる。

筆者は旅行の準備をする時、持ち帰るおみやげのことを考えて大きなキャリーケースで準備をするが、なぜかそれでも足りていない時がある。
衣類は極力小さく丸めて詰めているが、そろそろ衣類圧縮収納袋を活用しようかとも考えている。
衣替えの時期にも使えるし、レジャーや旅行のお供として持っていれば、これから先の旅では『タイニーポンプ』は必須!となるほど活用しそう。 2026.08.04 (ぴよこ)

スタッフが使ってみました
「タイニーポンプ」

ランタン機能を搭載した「タイニーポンプ-X」

圧縮収納袋 4枚セット S/M/L

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